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CHICAGO samurai


シカゴ・リリック・オペラ『蝶々夫人(Madama Butterfly)』― マシュー・オザワが新たな視点で描く‟伝統とファンタジー”の融合。
シカゴ・リリック・オペラは、2026年3月から4月にかけて、プッチーニの不朽の名作『蝶々夫人』の新たなプロダクションを上演することを発表した。今回の演出を手掛けるのは、同劇場のチーフ・アーティスティック・オフィサーであり、日系アメリカ人4世のマシュー・オザワ(Matthew Ozawa)氏。本公演の最大の特徴は、オペラ界でも極めて稀な「日本人および日系人の女性のみ」で構成されたクリエイティブ・チームによる制作であること。そして、物語を「リアルな日本」ではなく「西洋人の目を通したバーチャル・リアリティ(仮想現実)としての日本」として再構築する大胆なコンセプトだ。
5 日前読了時間: 5分


日本のトップコメディアン12名による英語スケッチコメディ公演。コメディの殿堂「Second City」にて開催。(3/19、21、22)
実は10,000人以上のプロコメディアンが活躍している“コメディ大国”日本から、コメディコンテストの優勝者をはじめ、 日本を代表するコメディアン12名が英語でスケッチコメディを披露する唯一無二のコメディライブ:The Best Comedy from JAPAN in English。会場は笑いの伝統「Second City」。チケット発売中です。
7 日前読了時間: 3分


「第20回 アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」3月20日から4月12日まで。話題の日本映画9作品がシカゴ上陸!
シカゴ唯一の汎アジア映画祭「アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」が、3月20日から4月12日までシカゴ市内の映画館で開催され、アジア各国から30を超える作品が上映される。
第20回のAPUCでは、アジア各国から厳選された約30作品が上映される予定で、日本からも最新の7作品に加え、スペシャルアルアンコールの2作品、計9作品が集う。
2月21日読了時間: 6分


「国際ジャズ・デイ(International Jazz Day)」15周年の今年はシカゴで開催。4月1日から5月2日まで。
”ジャズの街”シカゴがホストシティーに
2026年に15周年を迎える「国際ジャズ・デイ」は、アメリカ建国250周年と重なる年。この記念すべき年のホストシティ(主催都市)に、シカゴが選ばれた。開催日は2026年4月1日から5月2日までの約1ヶ月間。シカゴ・ジャズ・アライアンス、ラヴィニア・フェスティバル、シカゴ市、イリノイ州芸術評議会、イリノイ州などとの提携により、シカゴでは、あらゆる年齢層の観客を対象としたジャズコンサートシリーズや教育活動、ディスカッション、イベントも開催される、、町全体がジャズ一色に染まる予定だ。
1月24日読了時間: 4分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.3 ~Get Your Kicks on Route 66
イリノイ・ルート66の旅最終3日目。スプリングフィールドから州道4号線沿いを南下し、まずはカーリンビル(Carlinville)という町に入った。
この州道4号線はかつて「ルート66」の正式ルートだった道。道路標識にも「1926-30」の表示がみられるが、その頃はまさに禁酒法全盛期。ここからほど近い場所にアル・カポネが巨大な密造酒の貯蔵庫を建ててシカゴに酒を運ばせていたという逸話も残る。
カーリンビルから州道4号線→国道55号線と南下すること約30分。ルート66の名所のひとつ、「ピンク・エレファント・アンティック・モール(Pink Elephant Antique Mall)」がロードサイドに現れる。種々雑多なt店舗が集まったコンプレックス・モールで、入口のマフラー・マンたちに出迎えられ中に入ると、古きアメリカの匂いがぷんぷん。生活雑貨やブリキの人形などが雑然と並ぶアンティック・ショップ、巨大アイスクリームが有名なスウィート・ショップ、キャンディー・ショップなどが混在しており、大人も子供もわくわくする不思議空間だ。旅の疲れをいやすにはもってこい
1月22日読了時間: 6分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.2 ~Get Your Kicks on Route 66
Day2:ポンティアック~スプリングフィールド
ポンティアックをあとにして向かうはイリノイ州アトランタ(Atlanta)。このルート(旧道)は途中から道幅も狭くなり、舗装状態もところどころ悪く二輪での走行には注意が必要。とはいえ、道沿いに広がる大自然やポツリポツリと現れる中西部の街並みに、古きアメリカを肌で感じることができる。これこそが、ルート66の旅の醍醐味だ。
1月21日読了時間: 5分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.1 ~Get Your Kicks on Route 66
ナットキング・コールの軽妙なジャズナンバーでも有名な、アメリカ横断国道66号線、通称「ルート66」。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州・サンタモニカまでの2,448マイル (3,940 km)を8州にわたって走るこの国道は、アメリカ人のみならず世界中の旅人が一度は走ってみたい憧れのルートだ。今年はルート66創設から100周年の記念イヤー。沿線州では様々なイベントが催され、盛り上がりを見せている。
ルート66の起点は、シカゴのダウンタウンにあり、イリノイ・ルートはミズーリ州セント・ルイスまでの、301マイル(482Km)。車で走ると6時間あまりで到達できるが、それじゃぁあまりにもったいない。アメリカでもっともアメリカらしいと言われる中西部の営みや人々の生の暮らしを感じとるには、沿線の町々の古き良き名所に立ち寄るぶらり旅こそおすすめだ。ここではシカゴ侍が2025年6月に体験した3泊4日のモデルルートをご紹介しよう。
1月20日読了時間: 6分


極寒のなか輝く電飾 CTA ホリデー限定クリスマス電車とバス『サンタ電車』『トナカイバス』 今年もサンタとエルフを乗せて
CTAの高架電車『 L (エル) 』はシカゴの名物だが、12月限定で登場する『サンタ電車 Santa Train 』こと『ホリデートレイン Holiday Train 』は正に疾走するイルミネーション、街のクリスマスを彩る風物詩だ。これは6両編成の中央部にサンタクロースがいる台車を取り付けた特別電車で、台車にはサンタの乗った立派なソリを引くトナカイもいる。
2025年12月17日読了時間: 5分


シカゴのクリスマス・無料イベント特集(2025年)
ラニーニャ現象と極渦の混乱が重なり、12年ぶりに連日の降雪と厳しい寒さに見舞われているシカゴ。スキー場並みの防寒対策を取りながら、多くの人々がイベントに参加している。
2025年12月17日読了時間: 6分


2025~2026 シカゴのクリスマス。お勧めホリデー・イルミネーションスポット
It’s a most wonderful time of the year~♪
ラジオから毎日、このお馴染みの唄が流れる季節がやってきました。
北米でもっとも早くクリスマスを迎えるシカゴ。そのぶんさまざまなイベントを長く楽しめます。ここではシカゴ周辺のお勧めクリスマス・ホリデーイルミネーション情報をご紹介します。
2025年11月27日読了時間: 6分


「第61回シカゴ国際映画祭」(10/15~26)開幕。日本からは『見はらし世代』ほか注目の5作品が上映。
第61回シカゴ国際映画祭」が10月15日から12日間開催される。そうそうたる受賞歴を誇る監督の新作や、短編、ドキュメンタリー、長編など、70カ国から100本を超える映画が集結、日本からは『見はらし世代』ほか注目の5作品が上映される。
2025年10月6日読了時間: 5分


どうせわたしはなにわの女。ジャズ・ブルースシンガー&ピアニスト野毛洋子。
シカゴで最も活躍する日本人のひとり、ジャズ・ブルースシンガー&ピアニストの野毛洋子さん。昼間は日経新聞シカゴ支局記者、夜はミュージシャンというダブルヘッダーを30年近くこなし続け、日米の文化交流を担ってこられたスーパーウーマン。1999年の「シカゴ・ブルース・フェスティバル」に日本人女性初のバンドリーダーとして出演、2009年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど、今やアメリカ社会にも大きな影響力を持つ野毛さんの魅力に迫るインタビューです。
2025年10月3日読了時間: 12分


「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
2025年9月25日読了時間: 2分




「シカゴ日本映画コレクティブ2025」9月6日、13日にシカゴで開催。テーマは「日本の路地裏ノスタルジー」。スペシャルゲストも!
日本の優れたインディペンデント映画をアメリカ中西部に紹介し、日本の才能ある映像作家たちに国際上映の機会を提供する映画イベント、「シカゴ日本映画コレクティブ(Chicago Japan Film Collective)2025」が、シカゴ市内で開催される。 今回は 「路地裏シリーズ(Backstreet Cinema Series)」 と銘打ち、日本の路地裏ノスタルジーが味わえる作品が9月、12月、2月にそれぞれ2作品ずつ上映される予定だ。 9月の上映予定は以下の2作品。 オープニング作品 は、 CJFC初の長編アニメ 「夏へのトンネル、さよならの出口」 作品Webサイト: https://natsuton.com アヌシー国際アニメーション映画祭2023 ポール・グリモー賞受賞作品 「夏へのトンネル、さよならの出口」 (c)2025 Sentai Holdings, LLC 予告編 はこちら: https://youtu.be/cXX0m5FsoH0?si=k7hoPoC4H-kzpDYh 上映日時:9月6日(
2025年9月2日読了時間: 2分


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分


シカゴのベストシーズン、開幕。6月お勧めのシカゴのイベント一気紹介!
シカゴが最も輝く6月には、大小合わせると100以上ものイベントが各所で開催されます。今回はそのなかからお勧めのイベントを一挙公開。
2025年6月2日読了時間: 4分


死んだあとモノになって大切な人の近くにいられるとしたら― 映画『とりつくしま』が贈る生へのエール
シカゴのアジア映画祭「アジアン・ポップアップシネマ」が3月20日(木曜日)から開幕し、日本から7作品が3月22日を皮切りに公開される。そのトップを切る『とりつくしま』は、ENBUゼミゼミナールのシネマプロジェクト第11弾作品。監督は東かほり氏。作家で母、直子さんの原作を映画化。
2025年3月15日読了時間: 8分


第19回アジアン・ポップアップ・シネマ(ASIAN POPUP CINEMA)3月20日~4月13日 シカゴ市内各映画館にて開催
2025年3月20日から4月13日まで「第19回アジアンポップシネマ」がシカゴで開催される。
2025年2月26日読了時間: 4分


シカゴの演劇が破格で楽しめるChicago Theatre Week(シカゴ・シアター・ウィーク)。市内各所で2月6日~16日まで
シカゴ・シアター・ウィークは、シカゴの劇場が提供するあらゆる演劇を15ドルまたは30ドル(またはそれ以下)で体験できるシカゴの”冬の贈り物”。2025年2月6日~16日の期間中、ミュージカル、即興劇、ドラマなどシカゴ中の劇場で上演される100以上の演目が格安で用意される。
2025年1月24日読了時間: 1分
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