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Neighborhood
CHICAGO samurai

”種のるつぼ”体現する都市、シカゴ。
北はスウェーデン街、ベトナム街から、ドイツ街、ギリシャ街、チャイナ・タウン、メキシコ・タウン、
リトル・イタリーまで、シカゴには実に77の民族地域が道を隔てて共存している。
世界から多くの移民を受け入れてきた懐の深さが、シカゴという街そのもの。
シカゴではちょっとした”世界旅行”が体験できる。
Latest Neighborhood News


シカゴ・リリック・オペラ『蝶々夫人(Madama Butterfly)』― マシュー・オザワが新たな視点で描く‟伝統とファンタジー”の融合。
シカゴ・リリック・オペラは、2026年3月から4月にかけて、プッチーニの不朽の名作『蝶々夫人』の新たなプロダクションを上演することを発表した。今回の演出を手掛けるのは、同劇場のチーフ・アーティスティック・オフィサーであり、日系アメリカ人4世のマシュー・オザワ(Matthew Ozawa)氏。本公演の最大の特徴は、オペラ界でも極めて稀な「日本人および日系人の女性のみ」で構成されたクリエイティブ・チームによる制作であること。そして、物語を「リアルな日本」ではなく「西洋人の目を通したバーチャル・リアリティ(仮想現実)としての日本」として再構築する大胆なコンセプトだ。
5 日前読了時間: 5分


日本のトップコメディアン12名による英語スケッチコメディ公演。コメディの殿堂「Second City」にて開催。(3/19、21、22)
実は10,000人以上のプロコメディアンが活躍している“コメディ大国”日本から、コメディコンテストの優勝者をはじめ、 日本を代表するコメディアン12名が英語でスケッチコメディを披露する唯一無二のコメディライブ:The Best Comedy from JAPAN in English。会場は笑いの伝統「Second City」。チケット発売中です。
7 日前読了時間: 3分


「第20回 アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」3月20日から4月12日まで。話題の日本映画9作品がシカゴ上陸!
シカゴ唯一の汎アジア映画祭「アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」が、3月20日から4月12日までシカゴ市内の映画館で開催され、アジア各国から30を超える作品が上映される。
第20回のAPUCでは、アジア各国から厳選された約30作品が上映される予定で、日本からも最新の7作品に加え、スペシャルアルアンコールの2作品、計9作品が集う。
2月21日読了時間: 6分


「国際ジャズ・デイ(International Jazz Day)」15周年の今年はシカゴで開催。4月1日から5月2日まで。
”ジャズの街”シカゴがホストシティーに
2026年に15周年を迎える「国際ジャズ・デイ」は、アメリカ建国250周年と重なる年。この記念すべき年のホストシティ(主催都市)に、シカゴが選ばれた。開催日は2026年4月1日から5月2日までの約1ヶ月間。シカゴ・ジャズ・アライアンス、ラヴィニア・フェスティバル、シカゴ市、イリノイ州芸術評議会、イリノイ州などとの提携により、シカゴでは、あらゆる年齢層の観客を対象としたジャズコンサートシリーズや教育活動、ディスカッション、イベントも開催される、、町全体がジャズ一色に染まる予定だ。
1月24日読了時間: 4分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.3 ~Get Your Kicks on Route 66
イリノイ・ルート66の旅最終3日目。スプリングフィールドから州道4号線沿いを南下し、まずはカーリンビル(Carlinville)という町に入った。
この州道4号線はかつて「ルート66」の正式ルートだった道。道路標識にも「1926-30」の表示がみられるが、その頃はまさに禁酒法全盛期。ここからほど近い場所にアル・カポネが巨大な密造酒の貯蔵庫を建ててシカゴに酒を運ばせていたという逸話も残る。
カーリンビルから州道4号線→国道55号線と南下すること約30分。ルート66の名所のひとつ、「ピンク・エレファント・アンティック・モール(Pink Elephant Antique Mall)」がロードサイドに現れる。種々雑多なt店舗が集まったコンプレックス・モールで、入口のマフラー・マンたちに出迎えられ中に入ると、古きアメリカの匂いがぷんぷん。生活雑貨やブリキの人形などが雑然と並ぶアンティック・ショップ、巨大アイスクリームが有名なスウィート・ショップ、キャンディー・ショップなどが混在しており、大人も子供もわくわくする不思議空間だ。旅の疲れをいやすにはもってこい
1月22日読了時間: 6分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.2 ~Get Your Kicks on Route 66
Day2:ポンティアック~スプリングフィールド
ポンティアックをあとにして向かうはイリノイ州アトランタ(Atlanta)。このルート(旧道)は途中から道幅も狭くなり、舗装状態もところどころ悪く二輪での走行には注意が必要。とはいえ、道沿いに広がる大自然やポツリポツリと現れる中西部の街並みに、古きアメリカを肌で感じることができる。これこそが、ルート66の旅の醍醐味だ。
1月21日読了時間: 5分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.1 ~Get Your Kicks on Route 66
ナットキング・コールの軽妙なジャズナンバーでも有名な、アメリカ横断国道66号線、通称「ルート66」。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州・サンタモニカまでの2,448マイル (3,940 km)を8州にわたって走るこの国道は、アメリカ人のみならず世界中の旅人が一度は走ってみたい憧れのルートだ。今年はルート66創設から100周年の記念イヤー。沿線州では様々なイベントが催され、盛り上がりを見せている。
ルート66の起点は、シカゴのダウンタウンにあり、イリノイ・ルートはミズーリ州セント・ルイスまでの、301マイル(482Km)。車で走ると6時間あまりで到達できるが、それじゃぁあまりにもったいない。アメリカでもっともアメリカらしいと言われる中西部の営みや人々の生の暮らしを感じとるには、沿線の町々の古き良き名所に立ち寄るぶらり旅こそおすすめだ。ここではシカゴ侍が2025年6月に体験した3泊4日のモデルルートをご紹介しよう。
1月20日読了時間: 6分


極寒のなか輝く電飾 CTA ホリデー限定クリスマス電車とバス『サンタ電車』『トナカイバス』 今年もサンタとエルフを乗せて
CTAの高架電車『 L (エル) 』はシカゴの名物だが、12月限定で登場する『サンタ電車 Santa Train 』こと『ホリデートレイン Holiday Train 』は正に疾走するイルミネーション、街のクリスマスを彩る風物詩だ。これは6両編成の中央部にサンタクロースがいる台車を取り付けた特別電車で、台車にはサンタの乗った立派なソリを引くトナカイもいる。
2025年12月17日読了時間: 5分
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