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Neighborhood
CHICAGO samurai

”種のるつぼ”体現する都市、シカゴ。
北はスウェーデン街、ベトナム街から、ドイツ街、ギリシャ街、チャイナ・タウン、メキシコ・タウン、
リトル・イタリーまで、シカゴには実に77の民族地域が道を隔てて共存している。
世界から多くの移民を受け入れてきた懐の深さが、シカゴという街そのもの。
シカゴではちょっとした”世界旅行”が体験できる。
Latest Neighborhood News


北米最古の野外コンサートシリーズ「Ravinia Festival(ラビニア・フェスティバル)」で、この夏最高の思い出を。
音楽の町シカゴにとって、夏はまさにピーク・シーズン。ダウンタウンのランドマーク、ミレニアム・パークでは、毎日のようにブルース、ゴスペル、ジャズ、クラシックにダンス・・とあらゆる種類の音楽が奏でられ、町行く人々に生きる楽しみと安らぎを与えてくれる。 しかし、ミレニアム・パークが誕生するはるか昔から100年以上も続いている野外音楽祭があるのをご存知だろうか?その名は「ラビニア・フェスティバル(Ravinia Festival)」。シカゴ市内から40キロほど北の閑静な住宅街、ハイランド・パーク市内にある「ラビニア・パーク(Ravinia Park)」の野外ステージで、6月から9月半ばまで延々と3ヶ月半の間、ほぼ毎日行われているコンサートシリーズだ。
4月15日読了時間: 5分


国際現代アートフェア「エキスポ・シカゴ」(EXPO CHICAGO)、ネイビーピアで開催。4月9日から12日まで。
「EXPO CHICAGO」は、シカゴのネイビー・ピアで毎年開催される主要な国際現代アートフェアで、2012年の発足以来、世界中のギャラリーを誘致し開催されている。第13回となる2026年大会は、4月9日〜12日にネイビー・ピアのフェスティバル・ホール内で開かれ、世界中から130以上のギャラリーが出展する。
4月6日読了時間: 2分


政治家オバマ氏の原点、シカゴサウスサイドに新たな歴史的ランドマーク「オバマ大統領センター」オープン!6月18日~21日に記念イベント開催。
アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマBarak Obama氏の功績を称え、民主主義文化の育成を目指す複合文化施設「オバマ大統領センター Obama Presidential Center」が、シカゴ・サウスサイドのジャクソン・パーク内に誕生するのを記念し、6月18日~21日にオープニングイベントが開催される。この一連のイベントには、オバマ大統領の在任期間を支えた変革の担い手や、地域住民、ボランティア、支援者が一堂に会し、来場者と共に「希望と変革の力」を祝う。
4月1日読了時間: 5分


「撮影現場は男子校のノリ。気づけば “グルーヴ”が生まれていました」 :映画『スペシャルズ』 内田英治監督インタビュー
人気アイドルグループ Snow Man の佐久間大介が心優しき元殺し屋役で初単独主演をつとめる、映画『スペシャルズ』(『THE SPECIALS』)が4月12日、シカゴ「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」の大トリを飾る。原案・脚本・監督は、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』など“真夜中シリーズ”で高い評価を誇る内田英治。クセ者揃いの殺し屋たちには、名優・椎名桔平を筆頭に、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志など、昭和~平成を彩る“デコボコ”なキャスト陣が勢ぞろいする。
3月30日読了時間: 11分


日本で初めて性別適合手術の合法性を争った「ブルーボーイ裁判」が60年の時を経て映画化。映画『ブルーボーイ事件』3月26日・シカゴプレミア上映。
1965年の日本初の性的適合手術を巡る裁判事例を題材とした映画『ブルーボーイ事件』(日本・2025年)が、3月26日にシカゴでアメリカ初上映される。メガホンを握ったのは、自らもトランスジェンダーである飯塚花笑監督。これまでにも『フタリノセカイ』など性的マイノリティや、社会の片隅で生きる人々をテーマにした作品を多く手掛けている。日本ではシネコンやミニシアターなど、全国70館以上で公開され反響を呼んだ注目作だ。
3月18日読了時間: 5分


‟本当はヤバい、子どもの日常。この映画には様々なアンチテーゼがこめられています”:映画『ふつうの子ども』(How Dare You?)呉美保監督インタビュー
呉美保監督の話題作『ふつうの子ども』が、3月29日、「第20回アジアンポップアップシネマ」にて上映される。当日は呉監督をゲストに迎えてのトークセッションも開催される予定だ。『ふつうの子ども』は、『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督と脚本家・高田亮が三度めのタッグを組み、子ども同士のリアルな人間ドラマを描いた完全オリジナルストーリー。
3月15日読了時間: 9分


“人間へのユーモアある眼差しと適切な距離感を大事にしたい”:映画『海辺へ行く道』横浜聡子監督インタビュー
シカゴで唯一のアジア映画祭、「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」(3月20日~4月12日)では9作品の日本映画が上映され、うち4作品では、日本から監督を招いたトークセッションが予定されている。そのひとつ、3月22日にアメリカで初上映される『海辺へ行く道』(英語タイトル:Seaside Serendipity)を監督インタビューを交えて紹介しよう。知る人ぞ知る孤高の天才漫画家・三好銀の最高傑作と名高い「海辺へ行く道」シリーズの初映画化で、アーティスト移住支援をうたう美しい海辺の街(ロケ地は小豆島)を舞台に描いた、やさしさとユーモアにあふれた注目作。
監督・脚本は『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』で話題を席巻した、横浜聡子。2025年2月の「第75回ベルリン国際映画祭」では子どもや青少年を対象とした「ジェネレーション Kplus」部門に正式招待され、同部門において、審査員からスペシャルメンション(特別表彰)を授与されるなど、海外映画祭でも高い評価を受けている。
3月11日読了時間: 12分


「“家族をやめたい人たちへ”― やめられない「家族」とはいったいなんだったっけ?を考えるきっかけに」(映画『架空の犬と噓をつく猫』森ガキ侑大監督インタビュー
3月20日からシカゴ市内で始まる「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」において、日本映画の先陣を切って『架空の犬と嘘をつく猫』(英語タイトル『The Imaginary Dog and The Lying Cat』)が3月21日、アメリカ初公開される。 原作は、『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるな氏の同名小説で、ある家族の30年にわたる「嘘と愛」の物語。監督は『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大(ゆきひろ)氏。キャストは主演の高杉真宙に加え、伊藤万理華、深川麻衣(共に元・乃木坂46)、向里祐香、安田顕、余貴美子、柄本明ら実力派俳優たちが集結した。
3月9日読了時間: 9分
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