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CHICAGO samurai
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探検心をそそる街、シカゴ。
建築ツアーやボートクルーズでは大火から復活を遂げたシカゴの底力を、カブス球場では
「ヤギの呪い」から解かれた108年ぶりのワールドシリーズ制覇に思いをはせる。
音楽・歴史・アート・食・建築・スポーツなど、様々なツアー体験を通じて、
気分はいつしか観光客から共存者へと移っていく。シカゴには探検と発見のツアーがある。
Photo by Alejandro Reyes
Latest Tour News


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.3 ~Get Your Kicks on Route 66
イリノイ・ルート66の旅最終3日目。スプリングフィールドから州道4号線沿いを南下し、まずはカーリンビル(Carlinville)という町に入った。
この州道4号線はかつて「ルート66」の正式ルートだった道。道路標識にも「1926-30」の表示がみられるが、その頃はまさに禁酒法全盛期。ここからほど近い場所にアル・カポネが巨大な密造酒の貯蔵庫を建ててシカゴに酒を運ばせていたという逸話も残る。
カーリンビルから州道4号線→国道55号線と南下すること約30分。ルート66の名所のひとつ、「ピンク・エレファント・アンティック・モール(Pink Elephant Antique Mall)」がロードサイドに現れる。種々雑多なt店舗が集まったコンプレックス・モールで、入口のマフラー・マンたちに出迎えられ中に入ると、古きアメリカの匂いがぷんぷん。生活雑貨やブリキの人形などが雑然と並ぶアンティック・ショップ、巨大アイスクリームが有名なスウィート・ショップ、キャンディー・ショップなどが混在しており、大人も子供もわくわくする不思議空間だ。旅の疲れをいやすにはもってこい
1月22日読了時間: 6分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.2 ~Get Your Kicks on Route 66
Day2:ポンティアック~スプリングフィールド
ポンティアックをあとにして向かうはイリノイ州アトランタ(Atlanta)。このルート(旧道)は途中から道幅も狭くなり、舗装状態もところどころ悪く二輪での走行には注意が必要。とはいえ、道沿いに広がる大自然やポツリポツリと現れる中西部の街並みに、古きアメリカを肌で感じることができる。これこそが、ルート66の旅の醍醐味だ。
1月21日読了時間: 5分


祝・100周年!バイクで旅する、イリノイ「ルート66」Vol.1 ~Get Your Kicks on Route 66
ナットキング・コールの軽妙なジャズナンバーでも有名な、アメリカ横断国道66号線、通称「ルート66」。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州・サンタモニカまでの2,448マイル (3,940 km)を8州にわたって走るこの国道は、アメリカ人のみならず世界中の旅人が一度は走ってみたい憧れのルートだ。今年はルート66創設から100周年の記念イヤー。沿線州では様々なイベントが催され、盛り上がりを見せている。
ルート66の起点は、シカゴのダウンタウンにあり、イリノイ・ルートはミズーリ州セント・ルイスまでの、301マイル(482Km)。車で走ると6時間あまりで到達できるが、それじゃぁあまりにもったいない。アメリカでもっともアメリカらしいと言われる中西部の営みや人々の生の暮らしを感じとるには、沿線の町々の古き良き名所に立ち寄るぶらり旅こそおすすめだ。ここではシカゴ侍が2025年6月に体験した3泊4日のモデルルートをご紹介しよう。
1月20日読了時間: 6分


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分


シカゴのベストシーズン、開幕。6月お勧めのシカゴのイベント一気紹介!
シカゴが最も輝く6月には、大小合わせると100以上ものイベントが各所で開催されます。今回はそのなかからお勧めのイベントを一挙公開。
2025年6月2日読了時間: 4分


2024シカゴ・サマー”トップ50”フェスティバル! Top 50 summer festivals in Chicago
この夏シカゴで訪れるべき、フェスティバル、トップ50を紹介しよう。もう夏が待ちきれない!
2024年2月3日読了時間: 3分


シカゴは夏が命!この夏経験しておきたい「シカゴ・サマー BEST 10」
シカゴ(界隈)の住民もそうでない人も、夏を満喫していますか?秋風が吹いて後悔する前に外に出かけませんか?今回はこの夏こそ絶対に押さえておきたい「夏のシカゴ・サマーBest10」を一挙ご紹介します。期間限定のものありますのでお見逃しなく! 1. 「2階建てバス」で颯爽とビルの谷間を走ろう。 シカゴの見どころをくまなく循環してくれる2階建てバスは、シカゴを把握するのにもってこい。一日定額料金を払えば14か所どの停留所で何度でも自由に乗り降りができるうえ、バスは15~20分ごとにやってくるのでうまく使えば超便利。何よりも2階から眺めながら走る気分は爽快!ガイドさんのくだらないジョークもまた楽し。まだまだシカゴをよく知らない、という人におすすめです。 ●ビッグバスツアーズ(Big Bus Tours): https://www.bigbustours.com/en/chicago/chicago-bus-tours/ 2. ラビニア音楽祭:これを知らないと“もぐり”。100年以上の歴史を誇る、最古の屋外音楽フェスティバル
2019年7月8日読了時間: 6分


シカゴ川でカヤック体験。水面からシカゴの建築をなめ尽くす新感覚。
気候の変動が激しい内陸部のシカゴ。短い秋が終わるとすぐに雪の季節がやってくる。そこで今回、この夏最後の屋外アクティビティーをご紹介しよう。それが「シカゴ川・カヤックツアー」。摩天楼発祥の地として知られるシカゴの高層ビル群を、水面から仰ぎ愛でながらカヤックで巡る約60~90分の旅。暑くも寒くもない今こそまさに絶好のシーズンだ。 まず、カヤックとは?よく間違われるカヌーとの違いだが、カヌーのパドルには片方だけブレード(水かき)がついているのに対し、両サイドにブレードがついている1本のパドルを∞の字のように動かしながら進んでいくのがカヤック。 百聞は一見に如かず、で、いざカヤック初体験へ。(ちなみに私は触ったこともない全くの初心者です。)今回参加したのは地元で人気の 「Urban Kayaks(アーバン・カヤックス)」。 数あるツアーのなかから「ヒストリック・シカゴツアー」、午後4時からの90分コースを選んでみた。受付を済ませてライフジャケットを借りたら、各自乗り場へ。初心者のために少しは地上で練習するのかと思いきや、お兄さんに押されていきなりシカゴ
2018年9月17日読了時間: 3分

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