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CHICAGO samurai


「国際ジャズ・デイ(International Jazz Day)」15周年の今年はシカゴで開催。4月1日から5月2日まで。
”ジャズの街”シカゴがホストシティーに
2026年に15周年を迎える「国際ジャズ・デイ」は、アメリカ建国250周年と重なる年。この記念すべき年のホストシティ(主催都市)に、シカゴが選ばれた。開催日は2026年4月1日から5月2日までの約1ヶ月間。シカゴ・ジャズ・アライアンス、ラヴィニア・フェスティバル、シカゴ市、イリノイ州芸術評議会、イリノイ州などとの提携により、シカゴでは、あらゆる年齢層の観客を対象としたジャズコンサートシリーズや教育活動、ディスカッション、イベントも開催される、、町全体がジャズ一色に染まる予定だ。
1月24日読了時間: 4分


どうせわたしはなにわの女。ジャズ・ブルースシンガー&ピアニスト野毛洋子。
シカゴで最も活躍する日本人のひとり、ジャズ・ブルースシンガー&ピアニストの野毛洋子さん。昼間は日経新聞シカゴ支局記者、夜はミュージシャンというダブルヘッダーを30年近くこなし続け、日米の文化交流を担ってこられたスーパーウーマン。1999年の「シカゴ・ブルース・フェスティバル」に日本人女性初のバンドリーダーとして出演、2009年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど、今やアメリカ社会にも大きな影響力を持つ野毛さんの魅力に迫るインタビューです。
2025年10月3日読了時間: 12分


「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
2025年9月25日読了時間: 2分


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分


極上のクラシックを無料で楽しめる「グラントパーク音楽祭」。2025シーズンラインナップ発表。
シカゴに夏の到来を告げるクラシック音楽祭「グラント・パーク音楽祭」の、2025年シーズンが発表された。
2025年1月8日読了時間: 3分


「ミレニアムパーク音楽祭」7月1日~8月8日までの毎月曜・木曜に無料開催。Millennium Park Summer Music Series, July 1–August 8, 2024
「ミレニアムパーク夏の音楽祭」7月1日~8月8日までの毎月曜・木曜に無料開催。
2024年6月19日読了時間: 1分




<追悼>フジコ・ヘミングさん(”音は心で感じるもの” 2014年3月インタビュー記事)
<追悼>フジコ・ヘミングさん(”音は心で感じるもの” 2014年3月インタビュー記事)
2024年5月2日読了時間: 9分


2024シカゴ・サマー”トップ50”フェスティバル! Top 50 summer festivals in Chicago
この夏シカゴで訪れるべき、フェスティバル、トップ50を紹介しよう。もう夏が待ちきれない!
2024年2月3日読了時間: 3分




司太鼓 創立23周年!『太鼓レガシー 16』コンサート:12月8日、『リダクション 7』パフォーマンス:12月7日、 『立花志十郎 歌舞伎音楽』ワークショップ:12月8日
シカゴ在住のミュージシャン青木達幸は2017年、アメリカ合衆国における日本文化の普及への功績を認められ、外務大臣表彰を受けた。青木が芸術監督をつとめる司太鼓には子供も含めて50人以上の奏者が在籍しており、アメリカ中西部に数ある和太鼓グループの中でも精力的でユニークな活動を行っている。
2019年12月3日読了時間: 4分


フルクラムポイント・ニューミュージック・プロジェクト特別公演 " March Madness " (三月の狂気) ベーシスト青木達幸を迎え 日本の無声映画を背景に 3月20日コンステレーションで
1998年にシカゴで創設されたフルクラムポイント・ニューミュージック・プロジェクトはクラシック、ジャズ、ポピュラーなどジャンルを越えて音楽表現の多様性を追求している。ダンスや映像とコラボレートすることも多く、演奏する人数も1名から30名前後まで企画によって変動する。 3月20日にシカゴ市内のクラブ、コンステレーションで『三月の狂気 March Madness 』と題した特別公演が行われる。同プロジェクトの創設者で音楽監督、トランペット奏者のスティーブン・バーンズ Stephen Burns がベース奏者タツ・アオキこと青木達幸と組み、日本の無声映画を背景に即興演奏を繰り広げるのだ。この映画『狂った一頁 A Page of Madness 』(1926年、監督・衣笠貞之助) は昭和初期の精神病院を舞台にしたホラー作品で、能面や舞踊をモチーフにした映像は制作から90年以上を経た今でも斬新である。当日はミュージシャン数名が演奏に飛び入り参加する予定。 東京で生まれ育った青木はアメリカを代表する前衛ジャズベーシストのひとり。これまで100枚近くのアル
2019年3月20日読了時間: 2分


「ボクの中にある、ゆずれない美徳感: Unnegotiable Aesthetic In Me」~タツ青木氏(ベーシスト・アーティスト)インタビュー
「タツ青木」と聞いて思い浮かぶ像は、人によって全く違う。映像作家、ジャズベーシスト、大学の先生、三味線のお師匠さん、太鼓道場長、アジアン・アートNPO代表、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズフェスティバルの発起人、ディレクター、演出家・・・と実に幅広い。が、どんなに多くの顔を持とうとも、「タツ青木の根っこ」はひとつ。その根っこを確かめたい一心で、アジアン・ジャズ・フェスティバル公演や年末恒例の「太鼓レガシー」のリハーサルなど、超多忙を極めるタツさんを、年末のとある日に稽古場に訪ねた。 Ⅰ.Roots~ “タツ青木”を作り上げたもの 青木達幸(タツ)氏は、東京四谷荒木町の置屋『豊秋』の長男として生まれた。置屋とは、芸妓(げいぎ)さんたちに芸事のイロハを教える、いわば養成所のような場所。華やかさの陰で日々積まれる厳しい芸の修練を幼いころから間近に見て育ったタツさんにとって、伝統芸能はdiscipline(修行)そのものだった。血のにじむような努力の末に一つの空間に放たれた全てのサウンド―三味の音、客の笑い声や手拍子、着物が床を擦る音、盃の音など
2018年12月5日読了時間: 14分


司太鼓 創立22周年! 12月恒例の MCA (現代美術館) ホール公演
『太鼓レガシー 15』コンサート:12月9日 『リダクション 6』パフォーマンス:12月8日 『嶋崎靖 ちんどん屋』ワークショップ:12月9日 司太鼓 Tsukasa Taiko (Photo: Ken Carl) 昨年、アメリカ合衆国における日本文化の普及への功績を認められ、外務大臣表彰を受けたミュージシャン青木達幸。青木が芸術監督をつとめる司太鼓には子供も含めて50人以上の奏者が在籍しており、アメリカ中西部に数ある和太鼓グループの中でも精力的でユニークな活動を行っている。 青木達幸 Tatsuyuki Aoki (Photo: Ken Carl) 1996年、シカゴの若柳流司友会 (日本舞踊) で太鼓奏者の吉橋英律が小規模の太鼓教室を始めるにあたり名付けたのが『司太鼓』である。吉橋は夏祭りなど伝統的な日系イベントで演奏する一方、青木達幸が設立した前衛ジャズ集団アジアン・インプルーブ・アーツ・ミッドウェスト Asian Improve aRts Midwest (AIRMW) とも2001年から共演するようになった。...
2018年12月3日読了時間: 4分


ローカルな町のローカルな夏祭りに、本当のアメリカを見た。第31回 Naperville Ribfest(07/04~07/2018)
2018 Ribfest @Naperville, IL ”肉と、音楽と、子どものための祭典” シカゴ市内から車で約40分ほど西部にあるNaperville市(ネイパーヴィル)は、 ”アメリカで住みたい街”の常に上位に選ばれる 人気の郊外の街。この街で30年続く知る日ぞ知るお祭り、それが”リブフェス(Ribfest)”だ。 アメリカ各州選りすぐりのBBQレストラン11店舗が巨大屋台を広げ、4日間にわたって延々と肉を焼き続け、食い続ける。各店から煙とともに漂ってくるBBQソースの焼ける匂いこそ 「アメリカ中西部の匂い」なのだ。 もともとはローカルな祭りだったこのリブフェス、昨今では豪華なゲストミュージシャンの顔ぶれですっかり州外にも名をとどろかせ、「これをお目当てに州外や国外からも客が押し寄せるほどになりました」と、主催者のMary Howenstineさんは言う。 とはいえ、「コンサートが目当てではなく早い時間に家族と楽しみたい」という人には”ファミリー価格”も設定されており、7月4日の独立記念日の花火大会を見る人のために5時以降の入場は無料開放
2018年7月11日読了時間: 4分


北米最古の野外コンサートシリーズ「Ravinia Festival」で、この夏最高の思い出を。
音楽の町シカゴにとって、夏はまさにピーク・シーズン。ダウンタウンのランドマーク、ミレニアム・パークでは、毎日のようにブルース、ゴスペル、ジャズ、クラシックにダンス・・とあらゆる種類の音楽が奏でられ、町行く人々に生きる楽しみと安らぎを与えてくれる。 しかし、ミレニアム・パークが誕生するはるか昔から100年以上も続いている野外音楽祭があるのをご存知だろうか?その名は「ラビニア・フェスティバル(Ravinia Festival)」。シカゴ市内から40キロほど北の閑静な住宅街、ハイランド・パーク市内にある「ラビニア・パーク(Ravinia Park)」の野外ステージで、6月から9月半ばまで延々と3ヶ月半の間、ほぼ毎日行われているコンサートシリーズだ。 ラビニア・フェスティバルの歴史は、1904年にまでさかのぼる。当時開通したばかりのシカゴ~ミルウォーキー間の鉄道を人々にもっと利用してもらおうと、鉄道会社のA.C. Frost Companyがアミューズメント・パークを作り上げた。 東京ドーム3個がすっぽり入る広大な園内には、野球場のほか噴水や大食堂、
2018年6月23日読了時間: 5分


追悼・ Eddy “The Chief”Clearwater 79歳誕生日祝賀ライブ(2014.1.10)
本名、エドワード・ハリントン(Edward Harrington )。1935年1月10日、ミシシッピ州メイコン生まれ。ブルース、ゴスペル、カントリー&ウェスタンなど様々なジャンルの音楽とともに幼少期を過ごしつつ、11歳のころ叔父の影響でギターに目覚め独学で弾き始める。叔父の開いたカフェのジュークボックスから流れるルイ・ジョーダンらの音楽をむさぼるように聞き、「一生、音楽でやっていくと心に決めた」(本人談)のもこの頃だという。
※この記事は2014年1月10日に行われたエディ・クリアウォーター79歳の誕生ライブ後に書かれたものです。Eddy Clearwater(1935.01.10 - 2018.06.01永眠)R.I.P.ブルースレジェンド。レガシーよ永遠に・・・。
1948年、13歳で家族とともにアラバマに移ったが、その2年後、音楽で身を立てるため、シカゴに移住していた叔父をたよってシカゴへ。マジック・サムやオーティス・ラッシュなどのブルースミュージシャンたちと交流を深めつつ、ブルースの世界へどっぷりと入り込んでいく。
2018年6月12日読了時間: 6分


不朽の名作ミュージカル『オズの魔法使』。シカゴのランドマーク「シカゴ劇場」にて5月20日まで上演中。
ドロシーと3人の仲間たち。Four Friends in Oz: “The Wizard of Oz” comes to the Chicago Theater, May 8 – 20. More information at http://wizardofoztour.com/. Tin Man (Christopher Russell), Dorothy (Kalie Kaimann), Lion (Victor Legarreta) and Scarecrow (Chris Duir). Photo Credit: Denise S. Trupe. ミュージカルを知らない人でも一度は耳にしたことがある曲『オーバー・ザ・レインボウ(Somewhere Over The Rainbow)』(作曲:Harold Arlen、作詞:E.Y. Harburg)。1939年に公開された映画『オズの魔法使』の劇中歌としてたちまち有名になり、楽曲の素晴らしさと相まって主役を演じた当時17才のジュディ―・ガーランドの可憐さにアメリカ中が恋をした。その不朽
2018年5月11日読了時間: 4分


”紫の君”プリンスが愛した、ミネアポリス、中西部ミネソタ。没後2年目「Celebration 2018」の熱い4日間。
ミネアポリスが生んだ天才、プリンスが急逝してから2年。彼の自宅兼スタジオ「ペイズリーパーク(Paisley Park)」やミネアポリスでは、彼が残した偉大なレガシーを賛美しようと4日間におよぶ“セレブレーション”が催され、全米・全世界からファンが集結した。(※「セレブレーション」という名称は、プリンスが生前からこの場所で行っていたシークレットライブの呼称に由来する。)
2018年5月2日読了時間: 14分


カルロス・ジョンソン in 青森 ~Japan Blues Festival 2014 (2014.7.25-26)
ブルースで街に活気を取り戻そうと、青森商工会議所青年部がブルースの本場、シカゴ市と交流を図りつつ2004年に始めた「Japan Blues Festival (以下“JBF”)」が、今年も7月25、26日の両日、それぞれ浪岡市の「道の駅なみおかアップルヒル」、及び青森市の「安潟・青い海公園」で行われた。 JBFの目玉は、毎回本場シカゴから迎える豪華ゲスト。過去に出演したゲストの中には、ボニー・リー、ジミー・ドーキンス、ケアリー・ベル、ウィリー・ケント、マジック・スリムなど、すでに鬼籍に入ったシカゴ・ブルース界の大御所の名がずらりと並び、JBFとシカゴ・ブルースとの長い歴史を物語る。その一方で、コアなブルースファンを対象とするのではなく、子供から大人までが一緒に楽しめる「市民祭り」であり続けた異色のブルース・フェスティバルなのだ。 また、公共の支援に頼らず一般企業からのスポンサー広告と会場内のフードチケット販売でコストをまかなう「無料」のフェスティバルであることも特徴(青森会場のみ)。そのこだわりが、12年間という長きにわたって市民に愛さ
2018年4月25日読了時間: 11分
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