top of page
All Articles
CHICAGO samurai


極上のクラシックを無料で楽しめる「グラントパーク音楽祭」。2025シーズンラインナップ発表。
シカゴに夏の到来を告げるクラシック音楽祭「グラント・パーク音楽祭」の、2025年シーズンが発表された。
2025年1月8日読了時間: 3分


「ミレニアムパーク音楽祭」7月1日~8月8日までの毎月曜・木曜に無料開催。Millennium Park Summer Music Series, July 1–August 8, 2024
「ミレニアムパーク夏の音楽祭」7月1日~8月8日までの毎月曜・木曜に無料開催。
2024年6月19日読了時間: 1分


2024シカゴ・サマー”トップ50”フェスティバル! Top 50 summer festivals in Chicago
この夏シカゴで訪れるべき、フェスティバル、トップ50を紹介しよう。もう夏が待ちきれない!
2024年2月3日読了時間: 3分


ローカルな町のローカルな夏祭りに、本当のアメリカを見た。第31回 Naperville Ribfest(07/04~07/2018)
2018 Ribfest @Naperville, IL ”肉と、音楽と、子どものための祭典” シカゴ市内から車で約40分ほど西部にあるNaperville市(ネイパーヴィル)は、 ”アメリカで住みたい街”の常に上位に選ばれる 人気の郊外の街。この街で30年続く知る日ぞ知るお祭り、それが”リブフェス(Ribfest)”だ。 アメリカ各州選りすぐりのBBQレストラン11店舗が巨大屋台を広げ、4日間にわたって延々と肉を焼き続け、食い続ける。各店から煙とともに漂ってくるBBQソースの焼ける匂いこそ 「アメリカ中西部の匂い」なのだ。 もともとはローカルな祭りだったこのリブフェス、昨今では豪華なゲストミュージシャンの顔ぶれですっかり州外にも名をとどろかせ、「これをお目当てに州外や国外からも客が押し寄せるほどになりました」と、主催者のMary Howenstineさんは言う。 とはいえ、「コンサートが目当てではなく早い時間に家族と楽しみたい」という人には”ファミリー価格”も設定されており、7月4日の独立記念日の花火大会を見る人のために5時以降の入場は無料開放
2018年7月11日読了時間: 4分


北米最古の野外コンサートシリーズ「Ravinia Festival」で、この夏最高の思い出を。
音楽の町シカゴにとって、夏はまさにピーク・シーズン。ダウンタウンのランドマーク、ミレニアム・パークでは、毎日のようにブルース、ゴスペル、ジャズ、クラシックにダンス・・とあらゆる種類の音楽が奏でられ、町行く人々に生きる楽しみと安らぎを与えてくれる。 しかし、ミレニアム・パークが誕生するはるか昔から100年以上も続いている野外音楽祭があるのをご存知だろうか?その名は「ラビニア・フェスティバル(Ravinia Festival)」。シカゴ市内から40キロほど北の閑静な住宅街、ハイランド・パーク市内にある「ラビニア・パーク(Ravinia Park)」の野外ステージで、6月から9月半ばまで延々と3ヶ月半の間、ほぼ毎日行われているコンサートシリーズだ。 ラビニア・フェスティバルの歴史は、1904年にまでさかのぼる。当時開通したばかりのシカゴ~ミルウォーキー間の鉄道を人々にもっと利用してもらおうと、鉄道会社のA.C. Frost Companyがアミューズメント・パークを作り上げた。 東京ドーム3個がすっぽり入る広大な園内には、野球場のほか噴水や大食堂、
2018年6月23日読了時間: 5分


カルロス・ジョンソン in 青森 ~Japan Blues Festival 2014 (2014.7.25-26)
ブルースで街に活気を取り戻そうと、青森商工会議所青年部がブルースの本場、シカゴ市と交流を図りつつ2004年に始めた「Japan Blues Festival (以下“JBF”)」が、今年も7月25、26日の両日、それぞれ浪岡市の「道の駅なみおかアップルヒル」、及び青森市の「安潟・青い海公園」で行われた。 JBFの目玉は、毎回本場シカゴから迎える豪華ゲスト。過去に出演したゲストの中には、ボニー・リー、ジミー・ドーキンス、ケアリー・ベル、ウィリー・ケント、マジック・スリムなど、すでに鬼籍に入ったシカゴ・ブルース界の大御所の名がずらりと並び、JBFとシカゴ・ブルースとの長い歴史を物語る。その一方で、コアなブルースファンを対象とするのではなく、子供から大人までが一緒に楽しめる「市民祭り」であり続けた異色のブルース・フェスティバルなのだ。 また、公共の支援に頼らず一般企業からのスポンサー広告と会場内のフードチケット販売でコストをまかなう「無料」のフェスティバルであることも特徴(青森会場のみ)。そのこだわりが、12年間という長きにわたって市民に愛さ
2018年4月25日読了時間: 11分


<第12回>シカゴ・ブルース・フェスティバル 2017 (2017.6.9 - 6.11)
第34回目を迎えた世界最大の野外無料ブルースフェスティバル「シカゴ・ブルースフェスティバル」が、6月9日から11日の間、ミレニアムパークで行われた。この3日間はシカゴで今年最高気温を記録する真夏日。それでも、雷雨などの荒天で中断されることもなく野外のフェスには最高の日和だった。 なんといっても特筆すべきは、会場がこれまでのグラント・パークからミレニアムパークに移ったこと。実は、毎年秋に開催される「シカゴ・ジャズフェスティバル」も同様のプロセスを経て一足先に2013年からこの会場に移転しており、今ではすっかり定着している。 クラウドゲイト(通称“ビーン”)後方のプロムナードをはさんで、「バドワイザー・クロスロードステージ」と「ミシシッピ・ジュークジョイントステージ」の二つのステージ、そしてメイン・パヴィリオン裏、ハリスシアターのルーフトップには「フロントポーチ・ステージ」が設置された。会場がより街の中心部に近づいたことで、メイン通りのミシガン通りからもブルースの音色が漏れ聴こえ、道行く観光客が音楽に惹かれて会場にふらふらと入っていく姿も見られた
2017年6月16日読了時間: 9分
bottom of page