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“人間へのユーモアある眼差しと適切な距離感を大事にしたい”:映画『海辺へ行く道』横浜聡子監督インタビュー
シカゴで唯一のアジア映画祭、「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」(3月20日~4月12日)では9作品の日本映画が上映され、うち4作品では、日本から監督を招いたトークセッションが予定されている。そのひとつ、3月22日にアメリカで初上映される『海辺へ行く道』(英語タイトル:Seaside Serendipity)を監督インタビューを交えて紹介しよう。知る人ぞ知る孤高の天才漫画家・三好銀の最高傑作と名高い「海辺へ行く道」シリーズの初映画化で、アーティスト移住支援をうたう美しい海辺の街(ロケ地は小豆島)を舞台に描いた、やさしさとユーモアにあふれた注目作。
監督・脚本は『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』で話題を席巻した、横浜聡子。2025年2月の「第75回ベルリン国際映画祭」では子どもや青少年を対象とした「ジェネレーション Kplus」部門に正式招待され、同部門において、審査員からスペシャルメンション(特別表彰)を授与されるなど、海外映画祭でも高い評価を受けている。
3月11日読了時間: 12分


「第20回 アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」3月20日から4月12日まで。話題の日本映画9作品がシカゴ上陸!
シカゴ唯一の汎アジア映画祭「アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」が、3月20日から4月12日までシカゴ市内の映画館で開催され、アジア各国から30を超える作品が上映される。
第20回のAPUCでは、アジア各国から厳選された約30作品が上映される予定で、日本からも最新の7作品に加え、スペシャルアルアンコールの2作品、計9作品が集う。
2月21日読了時間: 6分
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