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Music
CHICAGO samurai

音楽に包まれたシカゴ
南部から伝わったジャズ、ブルース、ゴスペルに、シカゴ発祥のハウスミュージック。
アメリカ5大オーケストラ「シカゴ交響楽団」を有するクラシック、オペラの殿堂「リリック・オペラ」、
「ブロードウェイ・イン・シカゴ」がぎゅ~っと詰まった街。シカゴには音楽のすべてがある。
Latest Music News


「2026 シカゴ・ブルースフェスティバル」(6月4日~7日)徹底ガイド。
「2026 シカゴ・ブルースフェスティバル」(6月4日~7日)完全ガイド。
シカゴといえば、ブルース!
シカゴの夏と言えば、シカゴブルースフェスティバル!
6月4日~7日の4日間、シカゴのダウンタウンはブルース一色に染まる。
いざ!音にいざなわれるままミレニアムパークへ。
2 日前読了時間: 3分


北米最古の野外コンサートシリーズ「Ravinia Festival(ラビニア・フェスティバル)」で、この夏最高の思い出を。
音楽の町シカゴにとって、夏はまさにピーク・シーズン。ダウンタウンのランドマーク、ミレニアム・パークでは、毎日のようにブルース、ゴスペル、ジャズ、クラシックにダンス・・とあらゆる種類の音楽が奏でられ、町行く人々に生きる楽しみと安らぎを与えてくれる。 しかし、ミレニアム・パークが誕生するはるか昔から100年以上も続いている野外音楽祭があるのをご存知だろうか?その名は「ラビニア・フェスティバル(Ravinia Festival)」。シカゴ市内から40キロほど北の閑静な住宅街、ハイランド・パーク市内にある「ラビニア・パーク(Ravinia Park)」の野外ステージで、6月から9月半ばまで延々と3ヶ月半の間、ほぼ毎日行われているコンサートシリーズだ。
4月15日読了時間: 5分


シカゴ・リリック・オペラ『蝶々夫人(Madama Butterfly)』― マシュー・オザワが新たな視点で描く‟伝統とファンタジー”の融合。
シカゴ・リリック・オペラは、2026年3月から4月にかけて、プッチーニの不朽の名作『蝶々夫人』の新たなプロダクションを上演することを発表した。今回の演出を手掛けるのは、同劇場のチーフ・アーティスティック・オフィサーであり、日系アメリカ人4世のマシュー・オザワ(Matthew Ozawa)氏。本公演の最大の特徴は、オペラ界でも極めて稀な「日本人および日系人の女性のみ」で構成されたクリエイティブ・チームによる制作であること。そして、物語を「リアルな日本」ではなく「西洋人の目を通したバーチャル・リアリティ(仮想現実)としての日本」として再構築する大胆なコンセプトだ。
2月28日読了時間: 5分


「国際ジャズ・デイ(International Jazz Day)」15周年の今年はシカゴで開催。4月1日から5月2日まで。
”ジャズの街”シカゴがホストシティーに
2026年に15周年を迎える「国際ジャズ・デイ」は、アメリカ建国250周年と重なる年。この記念すべき年のホストシティ(主催都市)に、シカゴが選ばれた。開催日は2026年4月1日から5月2日までの約1ヶ月間。シカゴ・ジャズ・アライアンス、ラヴィニア・フェスティバル、シカゴ市、イリノイ州芸術評議会、イリノイ州などとの提携により、シカゴでは、あらゆる年齢層の観客を対象としたジャズコンサートシリーズや教育活動、ディスカッション、イベントも開催される、、町全体がジャズ一色に染まる予定だ。
1月24日読了時間: 4分


どうせわたしはなにわの女。ジャズ・ブルースシンガー&ピアニスト野毛洋子。
シカゴで最も活躍する日本人のひとり、ジャズ・ブルースシンガー&ピアニストの野毛洋子さん。昼間は日経新聞シカゴ支局記者、夜はミュージシャンというダブルヘッダーを30年近くこなし続け、日米の文化交流を担ってこられたスーパーウーマン。1999年の「シカゴ・ブルース・フェスティバル」に日本人女性初のバンドリーダーとして出演、2009年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど、今やアメリカ社会にも大きな影響力を持つ野毛さんの魅力に迫るインタビューです。
2025年10月3日読了時間: 12分


「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
「シカゴ交響楽団」9~10月開催コンサートのメインフロア席を、39ドルでゲット!
2025年9月25日読了時間: 2分


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分


極上のクラシックを無料で楽しめる「グラントパーク音楽祭」。2025シーズンラインナップ発表。
シカゴに夏の到来を告げるクラシック音楽祭「グラント・パーク音楽祭」の、2025年シーズンが発表された。
2025年1月8日読了時間: 3分
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