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CHICAGO samurai


「撮影現場は男子校のノリ。気づけば “グルーヴ”が生まれていました」 :映画『スペシャルズ』 内田英治監督インタビュー
人気アイドルグループ Snow Man の佐久間大介が心優しき元殺し屋役で初単独主演をつとめる、映画『スペシャルズ』(『THE SPECIALS』)が4月12日、シカゴ「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」の大トリを飾る。原案・脚本・監督は、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』など“真夜中シリーズ”で高い評価を誇る内田英治。クセ者揃いの殺し屋たちには、名優・椎名桔平を筆頭に、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志など、昭和~平成を彩る“デコボコ”なキャスト陣が勢ぞろいする。
3月30日読了時間: 11分


日本で初めて性別適合手術の合法性を争った「ブルーボーイ裁判」が60年の時を経て映画化。映画『ブルーボーイ事件』3月26日・シカゴプレミア上映。
1965年の日本初の性的適合手術を巡る裁判事例を題材とした映画『ブルーボーイ事件』(日本・2025年)が、3月26日にシカゴでアメリカ初上映される。メガホンを握ったのは、自らもトランスジェンダーである飯塚花笑監督。これまでにも『フタリノセカイ』など性的マイノリティや、社会の片隅で生きる人々をテーマにした作品を多く手掛けている。日本ではシネコンやミニシアターなど、全国70館以上で公開され反響を呼んだ注目作だ。
3月18日読了時間: 5分


‟本当はヤバい、子どもの日常。この映画には様々なアンチテーゼがこめられています”:映画『ふつうの子ども』(How Dare You?)呉美保監督インタビュー
呉美保監督の話題作『ふつうの子ども』が、3月29日、「第20回アジアンポップアップシネマ」にて上映される。当日は呉監督をゲストに迎えてのトークセッションも開催される予定だ。『ふつうの子ども』は、『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督と脚本家・高田亮が三度めのタッグを組み、子ども同士のリアルな人間ドラマを描いた完全オリジナルストーリー。
3月15日読了時間: 9分


“人間へのユーモアある眼差しと適切な距離感を大事にしたい”:映画『海辺へ行く道』横浜聡子監督インタビュー
シカゴで唯一のアジア映画祭、「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」(3月20日~4月12日)では9作品の日本映画が上映され、うち4作品では、日本から監督を招いたトークセッションが予定されている。そのひとつ、3月22日にアメリカで初上映される『海辺へ行く道』(英語タイトル:Seaside Serendipity)を監督インタビューを交えて紹介しよう。知る人ぞ知る孤高の天才漫画家・三好銀の最高傑作と名高い「海辺へ行く道」シリーズの初映画化で、アーティスト移住支援をうたう美しい海辺の街(ロケ地は小豆島)を舞台に描いた、やさしさとユーモアにあふれた注目作。
監督・脚本は『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』で話題を席巻した、横浜聡子。2025年2月の「第75回ベルリン国際映画祭」では子どもや青少年を対象とした「ジェネレーション Kplus」部門に正式招待され、同部門において、審査員からスペシャルメンション(特別表彰)を授与されるなど、海外映画祭でも高い評価を受けている。
3月11日読了時間: 12分


「“家族をやめたい人たちへ”― やめられない「家族」とはいったいなんだったっけ?を考えるきっかけに」(映画『架空の犬と噓をつく猫』森ガキ侑大監督インタビュー
3月20日からシカゴ市内で始まる「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」において、日本映画の先陣を切って『架空の犬と嘘をつく猫』(英語タイトル『The Imaginary Dog and The Lying Cat』)が3月21日、アメリカ初公開される。 原作は、『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるな氏の同名小説で、ある家族の30年にわたる「嘘と愛」の物語。監督は『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大(ゆきひろ)氏。キャストは主演の高杉真宙に加え、伊藤万理華、深川麻衣(共に元・乃木坂46)、向里祐香、安田顕、余貴美子、柄本明ら実力派俳優たちが集結した。
3月9日読了時間: 9分


「第20回 アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」3月20日から4月12日まで。話題の日本映画9作品がシカゴ上陸!
シカゴ唯一の汎アジア映画祭「アジアン・ポップアップ・シネマ (APUC)」が、3月20日から4月12日までシカゴ市内の映画館で開催され、アジア各国から30を超える作品が上映される。
第20回のAPUCでは、アジア各国から厳選された約30作品が上映される予定で、日本からも最新の7作品に加え、スペシャルアルアンコールの2作品、計9作品が集う。
2月21日読了時間: 6分


死んだあとモノになって大切な人の近くにいられるとしたら― 映画『とりつくしま』が贈る生へのエール
シカゴのアジア映画祭「アジアン・ポップアップシネマ」が3月20日(木曜日)から開幕し、日本から7作品が3月22日を皮切りに公開される。そのトップを切る『とりつくしま』は、ENBUゼミゼミナールのシネマプロジェクト第11弾作品。監督は東かほり氏。作家で母、直子さんの原作を映画化。
2025年3月15日読了時間: 8分


第19回アジアン・ポップアップ・シネマ(ASIAN POPUP CINEMA)3月20日~4月13日 シカゴ市内各映画館にて開催
2025年3月20日から4月13日まで「第19回アジアンポップシネマ」がシカゴで開催される。
2025年2月26日読了時間: 4分


「Asian Pop-Up Cinema~シーズン12」開幕(3月15日~5月1日)。有村架純が「ブライト・スター・アウォード」を受賞。
毎年春と秋の2回、アジア各国から選りすぐりの映画を紹介する映画祭「Asian Pop-Up Cinema」が、3月15日から5月1日までの日程で開催される。
今回は計33本の映画が上映される予定で、うち24本はオンラインで、9本はドライブイン・シアター方式で見ることができる。
2021年3月12日読了時間: 4分


「ぺルソナ・ノン・グラータ」杉原千畝の映画上映イベント、イリノイ・ホロコースト博物館で開催。
第二次世界対戦中、「命のビザ」を独断で発給し、6千人ものユダヤ人を救った外交官杉原千畝の映画「ペルソナ・ノン・グラータ」(日本語タイトル「杉原千畝 スギハラチウネ」)の上映イベントが、7月31日イリノイ州スコーキーのイリノイ・ホロコースト博物館で開催された。イスラエル、リトアニア、日本の3国の総領事館が協賛してのイベント開催は初めてのこと。くしくも、この日は杉原千畝が亡くなって33年目の命日だった。
2019年8月16日読了時間: 8分


無名の俳優たちが紡ぎあげた「二度と撮れないワンカット37分」。『カメラを止めるな!(ONE CUT OF THE DEAD)』の舞台裏。
「Asian Pop Up Cinema シーズン7」のクロージングナイトで。『カメラを止めるな!』上映後、主演の濱津隆之氏をはさんでゾンビたち。(Photo credits: Dan Hannula) シカゴで年に2回開催される、アジア映画に特化した映画祭「Asian Pop-Up Cinema(アジアン・ポップアップ・シネマ)」。その“シーズン7”(2018年9月12日~11月14日)のクロージング作品として上映され、一大センセーションを巻き起こし堂々の観客賞を受賞した『カメラを止めるな(ONE CUT OF THE DEAD)』(監督:上田慎一郎)。ゲストに主演の濱津隆之氏を迎え、会場はゾンビ一色に染めあげられた。 製作費約300万円、無名の役者たちを使ったこの「カメ止め」(『カメラを止めるな』の略称)。2館でのスタートからSNSなどを通して“感染”が拡大しあっという間に全国公開、2018年の邦画興行収入ランキング7位を記録する大ヒット作品となった。また、イタリアやドイツ、NYなど、海外でも高い評価
2019年5月20日読了時間: 9分


映画『パーフェクト・レボリューション』アメリカ・プレミア上映。松本准平監督インタビュー。
3月に開幕した「アジアン・ポップアップシネマ・シーズン6」で”ソフィアのチョイス”日本作品第2弾に選ばれたのは、『パーフェクト・レボリューション』。心と体にそれぞれ障害をもつふたりが、”完全なる革命”を起こそうと立ち上がるラブコメディー。キャッチコピーは「無謀だなんて、誰が決めた?」。障害者の性を訴えつづける活動家・熊篠慶彦さんの実話にもとづく物語を、 人間の内面に深く切り込む作風で知られる松本准平監督が自ら脚本を書き映画化した。 この作品を選んだ理由を、アジアン・ポップアップシネマ創業者のソフィアさんはこう語る。 「ほとんどの観客は英語字幕で映画をご覧になるので、”誤訳による誤解”を生まないような作品を選ぶようにしています。そのためには俳優の優れた演技も大きな要素です。(先に上映された)『彼らが本気で編むときは、』も『パーフェクト・レボリューション』も、人権について真摯に描いた物語で、これは普遍的でかつ共有・リスペクトされるべきテーマ。クマ役のリリー・フランキーさん、ミツ役の清野菜名さんはともに、それぞれのキャラクターを最も信頼のおける演技で演
2018年4月17日読了時間: 11分


日韓合作映画『風の色』シカゴプレミア上映。主演の古川雄輝さんに密着取材。
3月13日に幕を開けた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」。今回のオープニングを飾ったのは、韓国の巨匠、クァク・ジョエン監督によるオール日本人キャストの日韓合作映画『風の色』。東京と北海道を舞台に二組の男女が織りなすラブ・ファンタジー。ストーリー展開には「ドッペルゲンガー(世の中に存在すると言われる瓜二つの人間)」が重要な鍵となっている。 シカゴでのプレミア上映(日本では1月26日に封切り)にあたって主演の古川雄輝さんがシカゴ入り。上陸時間わずか36時間で、地元のテレビ局でのライブ出演や各メディアインタビュー、ファンとの交流など、超過密スケジュールをこなした古川さんに「シカゴ侍」も少しだけ時間をもらいお話をうかがった。(事前に当サイトの Facebook を通じて古川さんへの質問をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました。) 上映後はファンひとりひとりと記念撮影&サイン会 小さな規模の映画祭だからできる近さだ。 ( Photo/Asian Pop-Up Cinema/A
2018年3月17日読了時間: 10分


シカゴでアジアの映画祭を!の想いを実らせた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」開幕。
アジアの選りすぐりの映画を紹介する「第6回 Asian Pop-Up Cinema(アジアン・ポップアップ・シネマ)」が、3月13日に開幕した。今回も、中国、香港、日本、韓国、台湾、インドから全16作品が勢ぞろい、「AMC River East 21」ほか6か所の映画館や大学構内ホールなどで、主演俳優や監督など様々なゲストを迎え、順次公開される。 3月5日には、『彼らが本気で編むときは、』(2017年日本・荻上直子監督 )を招待作品に、シーズン6のソフトオープニングが行われた。 (左から) コリン・ハラ氏( ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、モリーン・ハーレィ氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、 マーク・シリング氏(ジャパン・タイムズ映画評論家&ゲストスピーカー)、ソフィア・ワン・ボッチオ氏、ブラウィン・プール氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター ) アジアン・ポップアップ・シネマ(以下「APUC」)の創設者は、エグゼクティブ・ディレクターも務めるソフィア・ワン・ボッチオ(王曉菲)さん(上写真右から二人目)「LAにもNYにも、歴史
2018年3月15日読了時間: 4分
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