3月20日からシカゴ市内で始まる「第20回アジアン・ポップアップ・シネマ」において、日本映画の先陣を切って『架空の犬と嘘をつく猫』(英語タイトル『The Imaginary Dog and The Lying Cat』)が3月21日、アメリカ初公開される。 原作は、『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるな氏の同名小説で、ある家族の30年にわたる「嘘と愛」の物語。監督は『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大(ゆきひろ)氏。キャストは主演の高杉真宙に加え、伊藤万理華、深川麻衣(共に元・乃木坂46)、向里祐香、安田顕、余貴美子、柄本明ら実力派俳優たちが集結した。