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CHICAGO samurai


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分




2024シカゴ・サマー”トップ50”フェスティバル! Top 50 summer festivals in Chicago
この夏シカゴで訪れるべき、フェスティバル、トップ50を紹介しよう。もう夏が待ちきれない!
2024年2月3日読了時間: 3分


ミチコ・イタタニ 絵画展『Celestial Stage 天空のステージ』ライトウッド 659 で1月28日まで
シカゴ在住の画家ミチコ・イタタニ (1948年、大阪生まれ、日系アメリカ人) による大規模な個展がシカゴの美術館ライトウッド 659 Wrightwood 659 で開催され、好評を博している。同美術館は安藤忠雄が内装を手掛け、2018年にオープンした。 "Michiko Itatani: Celestial Stage” exhibition at Wrightwood 659 Photo by Hiroko Saito ライトウッド659での『ミチコ・イタタニ:天空のステージ』展 『Celestial Stage 天空のステージ』と題された展覧会には宇宙や室内をモチーフにした絵画およそ60点が展示されている。ほとんどが2020年以降、コロナ禍の間に制作されたものだ。 イタタニの作品は1点のサイズが縦、横とも2メートルを超える大きな油彩が多い。 『 "Collection Sol III” painting from Celestial Maze 22-B-1 「コレクション・ソル III」天空の迷宮より 22-B-1』(2022年).
2023年1月24日読了時間: 4分


ミチコ・イタタニ 絵画展『Celestial Stage 天空のステージ』ライトウッド 659 で1月28日まで
シカゴ在住の画家ミチコ・イタタニ (1948年、大阪生まれ、日系アメリカ人) による大規模な個展がシカゴの美術館ライトウッド 659 Wrightwood 659 で開催され、好評を博している。同美術館は安藤忠雄が内装を手掛け、2018年にオープンした。
2022年6月19日読了時間: 4分


シカゴ美術館 千住博 個展『シカゴにおける千住の滝 Senju’s Waterfall for Chicago』6月26日まで
現代の日本を代表する芸術家のひとり、千住博 (1958年、東京都生まれ) による個展がシカゴ美術館のアンドウ・ギャラリーで開かれている。千住は滝を主題にした日本画で有名だ。今回も『シカゴにおける千住の滝』という題名のもと、いくつもの滝が展示室に出現している。
2022年6月19日読了時間: 3分


フリーダ・カーロ 展(6/5~9/6)FRIDA KAHLO: TIMELESS
Frida on White Bench Photo by Nickolas Muray; © Nickolas Muray Photo Archives メキシコの現代絵画を代表する画家、フリーダ・カーロ(1907-1954)。波乱の生涯を送ったこの唯一無二の画家の作品展 「FRIDA KAHLO: TIMELESS 」 が、シカゴ西部郊外、グレン・エレン(Glen Ellyn)の 「Cleve Carney Museum of Art and the McAninch Arts Center at the College of DuPage (カレッジ・オブ・デュペイジ付属美術館 )にて6月5日より9月6日まで、開催される。 同展覧会は昨年開催予定だったが、Covid-19の感染拡大により2021年に延期されていた。フリーダ・カーロのオリジナル26作品に加えて、彼女の生涯を物語る貴重な歴史的展示などもある。 メキシコ紙幣の顔となり、映画『Coco』(”リメンバーミー”)にも登場するなど、メキシコのアイコンともいえるフリーダの、知られざる生涯を
2021年5月11日読了時間: 2分


石田徹也 回顧展 『Self-Portrait of Other 他人の自画像』 シカゴのギャラリーで12月14日まで
31歳で亡くなり、その特異な作風で近年ヨーロッパと日本で高い評価を受ける画家、石田徹也の回顧展がシカゴのギャラリー、ライトウッド659で開かれている。1973年に静岡県焼津市で生まれた石田は武蔵野美術大学在学中に画家として本格的に活動を始め、卒業後も就職せずに工場などでアルバイトをしながら創作に打ち込んだ。2005年に踏切事故で生涯を閉じるまで、10年間で残した作品は約180点。存命中は一部の美術関係者のみに知られる存在だったが、2006年に作品がNHKのテレビ番組『新日曜美術館』に取り上げられたことから注目されるようになった。 『接触 Contact 』(1998年) 、『無題 Untitled 』(1997年) など石田の絵画には、他人と同じように足並みを合わせて人の顔色をうかがう日本社会の、息が詰まるような窮屈な感覚や、品物が溢れすぎた世の中で人間そのものが消費され、疲れていく様子が描かれている。石田の作品世界は突飛でグロテスクではあるが、ダリやマグリットなどシュルレアリスム (超現実主義) の巨匠と通じる卓越した絵画技術があり、昭和のノ
2019年12月12日読了時間: 2分


「ぺルソナ・ノン・グラータ」杉原千畝の映画上映イベント、イリノイ・ホロコースト博物館で開催。
第二次世界対戦中、「命のビザ」を独断で発給し、6千人ものユダヤ人を救った外交官杉原千畝の映画「ペルソナ・ノン・グラータ」(日本語タイトル「杉原千畝 スギハラチウネ」)の上映イベントが、7月31日イリノイ州スコーキーのイリノイ・ホロコースト博物館で開催された。イスラエル、リトアニア、日本の3国の総領事館が協賛してのイベント開催は初めてのこと。くしくも、この日は杉原千畝が亡くなって33年目の命日だった。
2019年8月16日読了時間: 8分


絵画とともに美しく羽ばたくミルウォーキー美術館 Milwaukee Art Museum
シカゴから150キロ北上したウィスコンシン州の最大都市ミルウォーキーといえば、世界三大ビールの生産地とハーレーダビットソンの本社があることで有名であり、クールな動物園として人気のミルウォーキー動物園もある。そして、ミシガン湖沿いにこの鳥の翼を広げたかのような美しいエレガントなスタイルの建築物が人々を魅了する。市民が誇る、いやアメリカが誇るミルウォーキー美術館だ。
2019年8月5日読了時間: 6分


ヴァージル・アブロー『フィギュアズ・オブ・スピーチ(言葉の姿)』世界で注目されるシカゴのファッション・デザイナーによる美術館での初個展。シカゴ現代美術館で 9月22日まで
ヴァージル・アブロー Virgil Abloh Photo: Katrina Wittkamp Virgil Abloh 6月10日にシカゴ現代美術館で開幕した展覧会『 Virgil Abloh "Figures of Speech" ヴァージル・アブロー「フィギュアズ・オブ・スピーチ (言葉の姿) 」』が大きな話題になっている。ヴァージル・アブローは2018年にルイ・ヴィトンのメンズコレクションのチーフ・ディレクターに就任、黒人 (アフリカ系アメリカ人) として歴史上初めてフランスの高級ブランドのデザイナーになった。白人が主流の伝統的な服飾業界にあって、黒人が進出する突破口を開いたとされ、アメリカでは「ファッション界のオバマ」と呼ばれることもある。 (左)オフホワイト 2014春夏コレクション Off-White™ c/o Virgil Abloh, Summer/Spring 2014; Courtesy of Off-White™ c/o Virgil Abloh. Photo: Enrico Ranzato (右)ルイ・ヴィトン 2
2019年7月10日読了時間: 8分


貴重な肉筆浮世絵『ウェストン・コレクション』 シカゴ美術館で公開中 1月27日まで 関連版画展は2月10日まで
『Painting the Floating World: Ukiyo-e Masterpieces from the Weston Collection 浮世を描く:ウェストン・コレクション 肉筆浮世絵 傑作選』と題された特別展がシカゴ美術館で好評を博している。 この展覧会はシカゴの実業家ロジャー・ウェストン Roger Weston 氏が25年にわたり収集した肉筆浮世絵150点をアメリカで初めて公開したもの。肉筆浮世絵は版画とは異なり、絵師が紙や絹に直接描いた作品で江戸時代に成立した絵画ジャンル。量産できない一点ものゆえ、それぞれの作品が丁寧に制作されているのが特徴だ。髪の毛が一本づつ毛筆で描かれていたり、着物の柄が細かく塗り分けられたりしており、美しく華やかな彩色も目を引く。 本展は菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川豊国、水野廬朝、河鍋暁斎などによる美人画を中心に構成されており、2015年に『シカゴ ウェストン・コレクション 肉筆浮世絵 - 美の競艶』というタイトルで大阪市立美術館、信州小布施 北斎館、上野の森美術館を巡回した企画展に
2019年1月25日読了時間: 4分


”シカゴ名物”SUE(スー)のお引っ越しが完了。新たな専用ブースで12月21日から展示開始。
© 2018 Field Museum, photo by Martin Baumgaertner シカゴのフィールド博物館の代名詞ともいえる”SUE(スー)”は、地球上に存在する最大級の恐竜T-Rexの愛称。最良の状態で保存された恐竜の化石骨として世界中に名高い。昨年春までSUEは博物館1階のロビーに展示され来客を出迎えていたが、その座をティラノザウルスの” Máximo (マキシモ)”に譲り、特別展示室へ移転。このたび移転による新しい展示室が完了し、2018年12月21日金曜日からいよいよ一般に公開されることになった。 新しい展示室の広さは、5,100スクエアーフィート(約474平方メートル)で、これはプロバスケットボールのコートよりも大きいサイズ。室内には、過去数十年間にわたるSUEにまつわる様々なサイエンスリサーチが展示されているほか、SUEが他の恐竜を獲物として捕獲した際に骨折したと思われるあばら骨や顎の骨といった詳細部まで、ピンポイントでライトを当てて展示説明している。 「SUEの骨はとても複雑で保存状態がよいため、科学者にとって
2018年12月19日読了時間: 2分


帯広コンテンポラリーアート シカゴでのグループ展5周年! ミシガン・アベニューで9月26日にクロージング・レセプション
737ノース・ミシガン・ビルのロビー 737 N. Michigan Building Lobby 北海道帯広市の美術団体『帯広コンテンポラリーアート』が7月6日から12日まで在シカゴ日本国総領事館にある広報文化センターでグループ展『Our Art Working 2018: Close-up of Hokkaido in Chicago』を開催した。同団体は2014年から毎夏、シカゴ市内の寺院やギャラリーで発表し、好評を得ている。5周年を迎えた今回は北海道から8名、シカゴから2名のアーティストが参加、昨年と同じく文化センターで作品を展示した。 池田緑 Midori Ikeda 『沈黙の呼吸 Silent Breath 10/11/2001』 会場に入り、最初に目に入ったのは池田緑Midori Ikeda のビデオ・インスタレーション『沈黙の呼吸 Silent Breath 10/11/2001』(写真)。スクリーンにはマスクをかけ、緊張した表情の人々が次々と現れる。これは2001年ニューヨーク滞在時に9月11日の同時多発テロに遭遇した池田が
2018年9月24日読了時間: 4分


シカゴ建築財団 (CAF) が移転、シカゴ建築センター (CAC) として待望のオープン!8月29日に開幕式、31日から一般公開
8月29日、シカゴ建築センター Chicago Architecture Center (CAC) の完成を記念する開幕式が行われた。同所はシカゴ建築財団 Chicago Architecture Foundation (CAF) が名前を変えて南ミシガン通りから移転したもの。式典では同センター所長リン・オズモンド Lynn Osmond や室内設計を担当した地元の建築家ゴードン・ギル Gordon Gill が挨拶に立ち、シカゴ市長ラーム・エマニュエル Rahm Emanuel は祝辞の中でセンターが一般公開される8月31日を今後『シカゴ建築の日 Chicago Architecture Day』とすることを宣言した。
2018年9月2日読了時間: 4分


見て触って学ぶ、「南極の恐竜展」 フィールド博物館で開催中。 2019年1月6日まで
Illustration of Cryolophosaurus ellioti © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski Antarctosuchus Illustration © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski 雪と氷に覆われた極寒の南極大陸。しかしこの”不毛の地”も、2億年前にさかのぼるとワニ大の両生類や恐竜が生息する、温暖で緑深い地だったことをご存じだろうか。 Antarctosuchus Illustration © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski シカゴの「フィールド博物館」で6月15日から始まった 「Antarctic Dinosaurs (南極の恐竜)」 展では、南極に生息していた恐竜や植物などの化石類、実物大の恐竜のレプリカなどのほか、人類の南極探索の歴史を示す資料や探検隊が実際に使ったギア・道具類などが展示されており、知られざる南
2018年6月20日読了時間: 4分


知られざる人気イベント「アドラー・アフター・ダーク」
シカゴのアドラープラネタリウムで2年前から続く月に一度の人気イベント、アドラー・アフター・ダーク。この”秘密の”イベントに潜入した。毎月第3木曜日にシカゴのアドラープラネタリウムで行われている「Adler After Dark(アドラー・アフター・ダーク)」。博物館が閉まった後、午後6時から10時まで館内貸切状態で行われるパーティー形式の面白イベントで、毎回「テーマ」が決められている。
2018年1月20日読了時間: 2分
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