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CHICAGO samurai


「第61回シカゴ国際映画祭」(10/15~26)開幕。日本からは『見はらし世代』ほか注目の5作品が上映。
第61回シカゴ国際映画祭」が10月15日から12日間開催される。そうそうたる受賞歴を誇る監督の新作や、短編、ドキュメンタリー、長編など、70カ国から100本を超える映画が集結、日本からは『見はらし世代』ほか注目の5作品が上映される。
2025年10月6日読了時間: 5分




「シカゴ日本映画コレクティブ2025」9月6日、13日にシカゴで開催。テーマは「日本の路地裏ノスタルジー」。スペシャルゲストも!
日本の優れたインディペンデント映画をアメリカ中西部に紹介し、日本の才能ある映像作家たちに国際上映の機会を提供する映画イベント、「シカゴ日本映画コレクティブ(Chicago Japan Film Collective)2025」が、シカゴ市内で開催される。 今回は 「路地裏シリーズ(Backstreet Cinema Series)」 と銘打ち、日本の路地裏ノスタルジーが味わえる作品が9月、12月、2月にそれぞれ2作品ずつ上映される予定だ。 9月の上映予定は以下の2作品。 オープニング作品 は、 CJFC初の長編アニメ 「夏へのトンネル、さよならの出口」 作品Webサイト: https://natsuton.com アヌシー国際アニメーション映画祭2023 ポール・グリモー賞受賞作品 「夏へのトンネル、さよならの出口」 (c)2025 Sentai Holdings, LLC 予告編 はこちら: https://youtu.be/cXX0m5FsoH0?si=k7hoPoC4H-kzpDYh 上映日時:9月6日(
2025年9月2日読了時間: 2分


死んだあとモノになって大切な人の近くにいられるとしたら― 映画『とりつくしま』が贈る生へのエール
シカゴのアジア映画祭「アジアン・ポップアップシネマ」が3月20日(木曜日)から開幕し、日本から7作品が3月22日を皮切りに公開される。そのトップを切る『とりつくしま』は、ENBUゼミゼミナールのシネマプロジェクト第11弾作品。監督は東かほり氏。作家で母、直子さんの原作を映画化。
2025年3月15日読了時間: 8分


第19回アジアン・ポップアップ・シネマ(ASIAN POPUP CINEMA)3月20日~4月13日 シカゴ市内各映画館にて開催
2025年3月20日から4月13日まで「第19回アジアンポップシネマ」がシカゴで開催される。
2025年2月26日読了時間: 4分


Architecture & Design Film Festival(ADFF:CHICAGO):建築&デザイン映画祭:シカゴ 開催(1月29日~2月2日まで)
建築とデザインの創造性にフォーカスした映画を特集する国際映画祭「ADFF:CHICAGO」を開催
2025年1月23日読了時間: 2分


第60回シカゴ国際映画祭(10月16~27日)で是枝裕和トリビュート&回顧シリーズ6作品上映。
「第60回シカゴ国際映画祭」が、10月16日から27日までシカゴ市内各所映画館において開催される。なかでも今回の注目は「是枝裕和トリビュート&回顧」と名付けられたシリーズ。
2024年10月2日読了時間: 2分


第59回シカゴ国際映画祭 10月11日~22日 日本からは4作品
第59回シカゴ国際映画祭が10月11日から22日までシカゴ市内各映画館で開催される。日本からは注目の4作品が上映される。
2023年10月16日読了時間: 5分


第3回シカゴ日本映画コレクティブ CJFC 7月1日まで。劇場上映2本、オンライン8本。
『シカゴ日本映画コレクティブ Chicago Japan Film Collective 』は日本映画のみを紹介する映画祭だ。2021年に第1回が開かれ、インディペンデント邦画のみをオンラインで紹介したプログラムは、アメリカ中西部で初めての日本映画祭として評判になった。この映画祭はシカゴ在住でコヨーテ・サン・プロダクションズ Coyote Sun Productions を主催する映像プロデューサーの坂本有紀 Yuki Sakamoto とニューヨークを中心に文化イベントを企画するマー・クリエイション Mar Creation 社長の河野洋 Hiroshi Kono が設立したもの。第3回となる今年は「再生 Regeneration」をテーマに10日間で劇場上映2本、オンライン8本、合計10本の邦画を英語の字幕付きで紹介する。
2023年7月1日読了時間: 2分


2022年 第58回シカゴ国際映画祭 注目の日本映画3本『PLAN 75』、『ベイビー・ブローカー』、『シン・ウルトラマン』
第58回シカゴ国際映画祭が10月12日に開幕、23日まで開催される。同映画祭は1964年に創設され、国際コンペティション (審査) 部門を持つ映画祭として北アメリカで最も古い歴史を持つ。およそ2週間にわたり上映される作品はシカゴで初公開となるものばかりで、毎年5万人以上が劇場を訪れる。今年は54カ国から厳選された長編90本と短編60本を3カ所の劇場で上映、オンラインで鑑賞できる作品もある。日本映画3本は10月14日から23日にかけてメイン上映館となる AMC River East 21 で公開される。
2022年10月14日読了時間: 5分


第2回シカゴ日本映画コレクティブ(CJFC)5月30日まで。劇場上映3本、オンライン11本。24日はオンラインで堤幸彦監督、29日は劇場に梅崎陽監督と切腹ピストルズが参上!
『シカゴ日本映画コレクティブ Chicago Japan Film Collective 』は日本映画のみを紹介する映画祭だ。昨年5月に第1回が開かれ、インディペンデント邦画のみ9本をオンラインで紹介したプログラムは、アメリカ中西部で初めての日本映画祭として評判になった。 この映画祭はシカゴ在住でコヨーテ・サン・プロダクションズ Coyote Sun Productions を主催する映像プロデューサーの坂本有紀 Yuki Sakamoto とニューヨークを中心に文化イベントを企画するマー・クリエイション Mar Creation 社長の河野洋 Hiroshi Kono が設立したもの。 第2回となる今年は「愛 LOVE」をテーマに10日間で劇場上映3本、オンライン11本、合計14本の邦画を英語の字幕付きで紹介する。 シカゴ市内の映画館で上映される3本は『ジャパニーズ スタイル Japanese Style 』(5月21日) 、『truth 〜姦しき弔いの果て〜 truth: 1 Night, 1 Room, 3 Baddest Bitc
2022年5月23日読了時間: 3分


映画:Drive My Car (『ドライブ・マイ・カー』)シスケ ル・フィルム・センターで1月30日まで毎日上映
現在、アメリカで最も注目されている日本映画『ドライブ・マイ・カー』(監督・濱口竜介、2021年、179分)がシカゴのジーン・シスケル・フィルム・センターで上映されている。 原作は村上春樹による同名の短編小説。愛する家族を亡くした者の喪失と再生の物語。主人公・家福(かふく)は演出家で舞台俳優。最愛の妻で脚本家の音(おと)は秘密を残したまま突然、亡くなってしまう。二年後、ある演劇祭に招待された家福は、そこで寡黙な専属ドライバー・みさきと出会う。主役の演出家を西島秀俊、妻を霧島れいか、運転手を三浦透子、物語の鍵を握る若手俳優を岡田将生が演じる。 本作は昨年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を含む四つの賞を受賞、全米映画批評家協会賞の作品賞(2021年度)ほか世界で多数の賞に輝いている。 ○公式サイト ドライブ・マイ・カー https://dmc.bitters.co.jp ○会場サイト Gene Siskel Film Center “Drive My Car" https://www.siskelfilmcenter.org/drive-my-car ◎
2022年1月24日読了時間: 1分


「Asian Pop-Up Cinema~シーズン12」開幕(3月15日~5月1日)。有村架純が「ブライト・スター・アウォード」を受賞。
毎年春と秋の2回、アジア各国から選りすぐりの映画を紹介する映画祭「Asian Pop-Up Cinema」が、3月15日から5月1日までの日程で開催される。
今回は計33本の映画が上映される予定で、うち24本はオンラインで、9本はドライブイン・シアター方式で見ることができる。
2021年3月12日読了時間: 4分


シカゴ国際映画祭主催~是枝裕和監督 トリビュートスペシャル。代表作4作品一挙公開。(3月14日&15日)
社会の不条理と人間の心の闇に深く切り込む作風でこれまで数々の名作を生み出してきた日本を代表する映画監督、是枝裕和氏の代表作4作品が二日間にわたって一挙公開されます。
2020年2月19日読了時間: 2分


2019年 第55回シカゴ国際映画祭 注目の日本映画4本
第55回シカゴ国際映画祭が10月16日に開幕、29日まで開催される。同映画祭は1964年に創設され、国際コンペティション (審査) 部門を持つ映画祭として北アメリカで最も古い歴史を持つ。2週間にわたり上映される作品はシカゴで初公開となるものばかりで、毎年5万人以上が劇場を訪れる。
2019年10月22日読了時間: 4分


「ぺルソナ・ノン・グラータ」杉原千畝の映画上映イベント、イリノイ・ホロコースト博物館で開催。
第二次世界対戦中、「命のビザ」を独断で発給し、6千人ものユダヤ人を救った外交官杉原千畝の映画「ペルソナ・ノン・グラータ」(日本語タイトル「杉原千畝 スギハラチウネ」)の上映イベントが、7月31日イリノイ州スコーキーのイリノイ・ホロコースト博物館で開催された。イスラエル、リトアニア、日本の3国の総領事館が協賛してのイベント開催は初めてのこと。くしくも、この日は杉原千畝が亡くなって33年目の命日だった。
2019年8月16日読了時間: 8分


無名の俳優たちが紡ぎあげた「二度と撮れないワンカット37分」。『カメラを止めるな!(ONE CUT OF THE DEAD)』の舞台裏。
「Asian Pop Up Cinema シーズン7」のクロージングナイトで。『カメラを止めるな!』上映後、主演の濱津隆之氏をはさんでゾンビたち。(Photo credits: Dan Hannula) シカゴで年に2回開催される、アジア映画に特化した映画祭「Asian Pop-Up Cinema(アジアン・ポップアップ・シネマ)」。その“シーズン7”(2018年9月12日~11月14日)のクロージング作品として上映され、一大センセーションを巻き起こし堂々の観客賞を受賞した『カメラを止めるな(ONE CUT OF THE DEAD)』(監督:上田慎一郎)。ゲストに主演の濱津隆之氏を迎え、会場はゾンビ一色に染めあげられた。 製作費約300万円、無名の役者たちを使ったこの「カメ止め」(『カメラを止めるな』の略称)。2館でのスタートからSNSなどを通して“感染”が拡大しあっという間に全国公開、2018年の邦画興行収入ランキング7位を記録する大ヒット作品となった。また、イタリアやドイツ、NYなど、海外でも高い評価
2019年5月20日読了時間: 9分


2018年 第54回シカゴ国際映画祭 日本からは『ミスミソウ』と『万引き家族』
第54回シカゴ国際映画祭が10月10日に開幕、21日まで開催される。 同映画祭は1964年に創設され、国際コンペティション (審査) 部門を持つ映画祭として北アメリカで最も古い歴史を持つ。2週間にわたり上映される作品はシカゴで初公開となるものばかりで、毎年5万人以上が劇場を訪れる。 今年は51カ国から厳選された長編140本と短編50本を一つの劇場で上映。日本映画2本は10月12日から17日にかけて公開される。『ミスミソウ』はホラー系のエンターテイメントを見せるアフター・ダーク部門で、『万引き家族』は世界に影響を与えた名監督を紹介するマスターズ部門での上映だ。 シカゴ国際映画祭 http://www.chicagofilmfestival.com ◎料金 一作につき 一般 $15、シニア・学生・映画祭会員 $12 特別上映 一般 $20、映画祭会員 $17 マチネ(平日午後5時前の上映)$8 夜間(毎日午後10時以降の上映)$10 10回券 一般 $140、映画祭会員 $110 20回券 一般 $265、映画祭会員 $205 ◎チケット シカゴ
2018年10月13日読了時間: 3分


映画『パーフェクト・レボリューション』アメリカ・プレミア上映。松本准平監督インタビュー。
3月に開幕した「アジアン・ポップアップシネマ・シーズン6」で”ソフィアのチョイス”日本作品第2弾に選ばれたのは、『パーフェクト・レボリューション』。心と体にそれぞれ障害をもつふたりが、”完全なる革命”を起こそうと立ち上がるラブコメディー。キャッチコピーは「無謀だなんて、誰が決めた?」。障害者の性を訴えつづける活動家・熊篠慶彦さんの実話にもとづく物語を、 人間の内面に深く切り込む作風で知られる松本准平監督が自ら脚本を書き映画化した。 この作品を選んだ理由を、アジアン・ポップアップシネマ創業者のソフィアさんはこう語る。 「ほとんどの観客は英語字幕で映画をご覧になるので、”誤訳による誤解”を生まないような作品を選ぶようにしています。そのためには俳優の優れた演技も大きな要素です。(先に上映された)『彼らが本気で編むときは、』も『パーフェクト・レボリューション』も、人権について真摯に描いた物語で、これは普遍的でかつ共有・リスペクトされるべきテーマ。クマ役のリリー・フランキーさん、ミツ役の清野菜名さんはともに、それぞれのキャラクターを最も信頼のおける演技で演
2018年4月17日読了時間: 11分


日韓合作映画『風の色』シカゴプレミア上映。主演の古川雄輝さんに密着取材。
3月13日に幕を開けた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」。今回のオープニングを飾ったのは、韓国の巨匠、クァク・ジョエン監督によるオール日本人キャストの日韓合作映画『風の色』。東京と北海道を舞台に二組の男女が織りなすラブ・ファンタジー。ストーリー展開には「ドッペルゲンガー(世の中に存在すると言われる瓜二つの人間)」が重要な鍵となっている。 シカゴでのプレミア上映(日本では1月26日に封切り)にあたって主演の古川雄輝さんがシカゴ入り。上陸時間わずか36時間で、地元のテレビ局でのライブ出演や各メディアインタビュー、ファンとの交流など、超過密スケジュールをこなした古川さんに「シカゴ侍」も少しだけ時間をもらいお話をうかがった。(事前に当サイトの Facebook を通じて古川さんへの質問をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました。) 上映後はファンひとりひとりと記念撮影&サイン会 小さな規模の映画祭だからできる近さだ。 ( Photo/Asian Pop-Up Cinema/A
2018年3月17日読了時間: 10分
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