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Architecture
CHICAGO samurai
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建築都市・シカゴ。
「シカゴ大火」からの復活を合言葉に、世界に名だたる建築家たちが英知を結集して作り上げた
街並みが放つエネルギーが、地の底から湧いてくる。「摩天楼発祥の地」として蘇ったこの地には、
19世紀~21世紀の建築が違和感なく共存・調和し、街をデザインしている。
シカゴは、人々を畏怖の念で包み込む圧倒的な建築であふれている。
Photo by Alejandro Reyes
Latest Architecture News


アメリカのインバウンド旅行誘致商談会「IPW」。今年はシカゴで開催。(6/14~18)
世界各国の関係業界やメディアに観光先としてのアメリカを売り込む、旅行業界最大のコンベンション「IPW2025」が、6月14~18日にシカゴで開催されました。シカゴでの開催は2014年以来11年ぶり。当シカゴ侍(Chicago Samurai)は、日本のメディアの一員として、またシカゴの日本語メディアとして招待参加してきました。
今回のIPWは、会場内での商談会だけでなく、リグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地球場)、フィールド自然史博物館、ネイビーピア、ウェルスタワー展望デッキ、シカゴ川建築ツアーなど、シカゴが誇る観光名所を舞台に様々な関連イベントが催されました。その参加ご報告とイベント告知第一弾をお届けします。
2025年7月7日読了時間: 7分


2024シカゴ・サマー”トップ50”フェスティバル! Top 50 summer festivals in Chicago
この夏シカゴで訪れるべき、フェスティバル、トップ50を紹介しよう。もう夏が待ちきれない!
2024年2月3日読了時間: 3分


Black History Month at the CAC-シカゴ建築センター ブラックヒストリー月間記念プログラム
シカゴ建築センターでは、2月のブラックヒストリー(黒人歴史)月間を記念し、一般公開プログラム、展示、ツアーなど様々なプログラムを開催している。シカゴの建築と、黒人やアフリカ系アメリカ人との密接な関係を学ぶ貴重な機会となるはずだ。
2023年2月8日読了時間: 3分


"Edo/Tokyo - Seen through its Edifices" 『建物に見る江戸東京』写真展 シカゴ総領事館 広報文化センター 4月30日まで
4月15日にシカゴ総領事館の広報文化センターで写真展『建物に見る江戸東京』が開幕した。明治時代初期、1877年から1881年に日本に滞在したイタリア人公使、ボラーニ Bolanni が撮影してまとめた『日本の観光名所集 Assorted Japanese Sightseing Spots 』から50枚を選んだものだ。江戸から明治へと時代が移り、首都の名前も「江戸」から「東京」へと変わるなか、そこでは旧来の日本式家屋と西洋の建築様式が混じり合い、実にユニークな景色が生み出された。このボラーニの写真集は近年、日本カメラ財団が発見し、附属の博物館が収蔵した貴重なコレクション。今回は日本国外で初めての一般公開。 4月18日午後6時30分から展示会場でトークとレセプションが行われる。伊藤直樹 総領事、本展覧会を共催したメディアアートリーグの伊藤みろ代表、ノースウェスタン大学のトーマス・ガウバッツ助教授によるトーク、春双によるバレエ公演などが予定されている。入場無料。 日本カメラ財団 Japan Camera Industry Institute...
2019年4月17日読了時間: 2分


シカゴ川でカヤック体験。水面からシカゴの建築をなめ尽くす新感覚。
気候の変動が激しい内陸部のシカゴ。短い秋が終わるとすぐに雪の季節がやってくる。そこで今回、この夏最後の屋外アクティビティーをご紹介しよう。それが「シカゴ川・カヤックツアー」。摩天楼発祥の地として知られるシカゴの高層ビル群を、水面から仰ぎ愛でながらカヤックで巡る約60~90分の旅。暑くも寒くもない今こそまさに絶好のシーズンだ。 まず、カヤックとは?よく間違われるカヌーとの違いだが、カヌーのパドルには片方だけブレード(水かき)がついているのに対し、両サイドにブレードがついている1本のパドルを∞の字のように動かしながら進んでいくのがカヤック。 百聞は一見に如かず、で、いざカヤック初体験へ。(ちなみに私は触ったこともない全くの初心者です。)今回参加したのは地元で人気の 「Urban Kayaks(アーバン・カヤックス)」。 数あるツアーのなかから「ヒストリック・シカゴツアー」、午後4時からの90分コースを選んでみた。受付を済ませてライフジャケットを借りたら、各自乗り場へ。初心者のために少しは地上で練習するのかと思いきや、お兄さんに押されていきなりシカゴ
2018年9月17日読了時間: 3分


シカゴの名建築を味わい尽くす、無料建築ラリー「オープンハウス・シカゴ」。今年は10月13~14日に開催。
シカゴ建築センター(Chicago Architecture Center:CAC 旧:シカゴ建築財団)が2011年から毎年主催している「オープンハウス・シカゴ(Open House Chicago)」は、世界最大級の建築フェスティバル。2018年度の開催日は10月13日・14日の二日間。誰でも予約なく参加することができ、午前9時から午後5時までの間(時間は建物により異なります)、リストに指定された建築物を訪ねてその歴史的背景を学びながら、普段未公開の内部をも探索することができるという、建築ファンにはたまらないイベントなのだ。 30エリア、250以上の建造物が無料で見放題 2018年オープンハウスシカゴの対象エリアは、シカゴ市内の東西南北、全30エリア。今年は新たにビバリー・モーガンパーク(南部)、オースティン(西部)区域が加わった。 「今まで足を運んだことないエリアに訪れる人たちが多いのがこのイベントの大きな特徴です。昨年のオープンハウスでは、参加者の60%は新規の区域を回ったという結果が出ています。」と話すのは、CAC所長のリン・オズモンド
2018年9月11日読了時間: 7分


シカゴ建築財団 (CAF) が移転、シカゴ建築センター (CAC) として待望のオープン!8月29日に開幕式、31日から一般公開
8月29日、シカゴ建築センター Chicago Architecture Center (CAC) の完成を記念する開幕式が行われた。同所はシカゴ建築財団 Chicago Architecture Foundation (CAF) が名前を変えて南ミシガン通りから移転したもの。式典では同センター所長リン・オズモンド Lynn Osmond や室内設計を担当した地元の建築家ゴードン・ギル Gordon Gill が挨拶に立ち、シカゴ市長ラーム・エマニュエル Rahm Emanuel は祝辞の中でセンターが一般公開される8月31日を今後『シカゴ建築の日 Chicago Architecture Day』とすることを宣言した。
2018年9月2日読了時間: 4分
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