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CHICAGO samurai


クリスマス・無料イベント特集 2019年
今年は10月末に記録的な降雪に見舞われたシカゴ。3月まで寒さが続くシカゴは北米で最も早く本格的なクリスマスが見られる大都市だ。家族連れが楽しめる無料イベントが多く、国内はもとよりカナダ、ヨーロッパからの観光客で賑わっている。 City of Chicago Christmas Tree Lighting Ceremony シカゴ市クリスマスツリー点灯式 11月22日 (金) 18時 Millennium Park's Wrigley Square (N. Michigan Avenue and E. Randolph Street) http://www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/tree0.html 長らく火曜日に開かれていたシカゴ市の恒例行事が金曜日に変更された。18時にコンサートが始まり、ライトフット市長が18時30分にミレニアム・パークの巨大ツリーの点灯式を行う。シカゴ市最初の公式クリスマスツリーが登場したのは1913年12月24日、場所はグラント・パークだった。その後、公
2019年11月24日読了時間: 6分


2019年 第55回シカゴ国際映画祭 注目の日本映画4本
第55回シカゴ国際映画祭が10月16日に開幕、29日まで開催される。同映画祭は1964年に創設され、国際コンペティション (審査) 部門を持つ映画祭として北アメリカで最も古い歴史を持つ。2週間にわたり上映される作品はシカゴで初公開となるものばかりで、毎年5万人以上が劇場を訪れる。
2019年10月22日読了時間: 4分


"KIZUNA 8: Artisans of Tohoku"『絆8:東北の職人たち』2011年東日本大震災追悼行事
2011年3月11日から8年。今年もシカゴの日系諸団体が協力し、市内各所で追悼行事を行う。
中心となるのは被災地で復興を担う職人達を取り上げた写真展だ。インタビューはシカゴ大学の博士課程に在籍するアレックス・ジャニア Alex Jania 、写真撮影はシカゴ美術館附属美術大学で講師を務めるレイク真由美 Mayumi Lake が担当している。
2019年3月10日読了時間: 2分


クリスマス・無料イベント特集 2018年
11月に雪が降り始め、3月まで寒さが続くシカゴは北米で最も早く本格的なクリスマスが見られる大都市だ。家族連れが楽しめる無料イベントが多く、国内はもとよりカナダ、ヨーロッパからの観光客で賑わっている。 City of Chicago Christmas Tree Lighting Ceremony シカゴ市クリスマスツリー点灯式 11月16日 (金) 18時 Millennium Park's Wrigley Square (N. Michigan Avenue and E. Randolph Street) http://www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/tree0.html 11月第4火曜に開かれていたシカゴ市の恒例行事が一昨年から11月第3金曜に変更。18時にコンサートが始まり、エマニュエル市長が18時30分にミレニアム・パークの巨大ツリーの点灯式を行う。シカゴ市最初の公式クリスマスツリーが登場したのは1913年12月24日、場所はグラント・パークだった。その後、公式ツリーは
2018年11月18日読了時間: 5分


北米一早くやってくるシカゴのクリスマス。おすすめの12スポット。
11月に入ってもうすでに積雪を観測、気温もマイナスとなる日が続き一気にクリスマスムードが高まったシカゴ。今年もシカゴならではのたくさんのクリスマスイベントが予定されています。まだどこへも行ったことのない方、今年こそぜひ出かけてみてください。新しいシカゴが体験できますよ。 1.クリストキンドル・マーケット(ドイツのクリスマス市) CHRISTKINDLMARKET NOV. 16 - DEC. 24, 2018 シカゴ市内のデイリープラザで行われる、恒例のクリスマス市。シカゴオリジナルのホットワイン・マグカップをゲットしよう。 Daley Plaza in downtown Chicago becomes a bustling mini village filled with red-and-white huts covered in twinkling lights and garlands. This tradition — which celebrates 23 years in 2018 — is inspired by the Nure
2018年11月12日読了時間: 7分


2018年 第54回シカゴ国際映画祭 日本からは『ミスミソウ』と『万引き家族』
第54回シカゴ国際映画祭が10月10日に開幕、21日まで開催される。 同映画祭は1964年に創設され、国際コンペティション (審査) 部門を持つ映画祭として北アメリカで最も古い歴史を持つ。2週間にわたり上映される作品はシカゴで初公開となるものばかりで、毎年5万人以上が劇場を訪れる。 今年は51カ国から厳選された長編140本と短編50本を一つの劇場で上映。日本映画2本は10月12日から17日にかけて公開される。『ミスミソウ』はホラー系のエンターテイメントを見せるアフター・ダーク部門で、『万引き家族』は世界に影響を与えた名監督を紹介するマスターズ部門での上映だ。 シカゴ国際映画祭 http://www.chicagofilmfestival.com ◎料金 一作につき 一般 $15、シニア・学生・映画祭会員 $12 特別上映 一般 $20、映画祭会員 $17 マチネ(平日午後5時前の上映)$8 夜間(毎日午後10時以降の上映)$10 10回券 一般 $140、映画祭会員 $110 20回券 一般 $265、映画祭会員 $205 ◎チケット シカゴ
2018年10月13日読了時間: 3分


ローカルな町のローカルな夏祭りに、本当のアメリカを見た。第31回 Naperville Ribfest(07/04~07/2018)
2018 Ribfest @Naperville, IL ”肉と、音楽と、子どものための祭典” シカゴ市内から車で約40分ほど西部にあるNaperville市(ネイパーヴィル)は、 ”アメリカで住みたい街”の常に上位に選ばれる 人気の郊外の街。この街で30年続く知る日ぞ知るお祭り、それが”リブフェス(Ribfest)”だ。 アメリカ各州選りすぐりのBBQレストラン11店舗が巨大屋台を広げ、4日間にわたって延々と肉を焼き続け、食い続ける。各店から煙とともに漂ってくるBBQソースの焼ける匂いこそ 「アメリカ中西部の匂い」なのだ。 もともとはローカルな祭りだったこのリブフェス、昨今では豪華なゲストミュージシャンの顔ぶれですっかり州外にも名をとどろかせ、「これをお目当てに州外や国外からも客が押し寄せるほどになりました」と、主催者のMary Howenstineさんは言う。 とはいえ、「コンサートが目当てではなく早い時間に家族と楽しみたい」という人には”ファミリー価格”も設定されており、7月4日の独立記念日の花火大会を見る人のために5時以降の入場は無料開放
2018年7月11日読了時間: 4分


北米最古の野外コンサートシリーズ「Ravinia Festival」で、この夏最高の思い出を。
音楽の町シカゴにとって、夏はまさにピーク・シーズン。ダウンタウンのランドマーク、ミレニアム・パークでは、毎日のようにブルース、ゴスペル、ジャズ、クラシックにダンス・・とあらゆる種類の音楽が奏でられ、町行く人々に生きる楽しみと安らぎを与えてくれる。 しかし、ミレニアム・パークが誕生するはるか昔から100年以上も続いている野外音楽祭があるのをご存知だろうか?その名は「ラビニア・フェスティバル(Ravinia Festival)」。シカゴ市内から40キロほど北の閑静な住宅街、ハイランド・パーク市内にある「ラビニア・パーク(Ravinia Park)」の野外ステージで、6月から9月半ばまで延々と3ヶ月半の間、ほぼ毎日行われているコンサートシリーズだ。 ラビニア・フェスティバルの歴史は、1904年にまでさかのぼる。当時開通したばかりのシカゴ~ミルウォーキー間の鉄道を人々にもっと利用してもらおうと、鉄道会社のA.C. Frost Companyがアミューズメント・パークを作り上げた。 東京ドーム3個がすっぽり入る広大な園内には、野球場のほか噴水や大食堂、
2018年6月23日読了時間: 5分


カルロス・ジョンソン in 青森 ~Japan Blues Festival 2014 (2014.7.25-26)
ブルースで街に活気を取り戻そうと、青森商工会議所青年部がブルースの本場、シカゴ市と交流を図りつつ2004年に始めた「Japan Blues Festival (以下“JBF”)」が、今年も7月25、26日の両日、それぞれ浪岡市の「道の駅なみおかアップルヒル」、及び青森市の「安潟・青い海公園」で行われた。 JBFの目玉は、毎回本場シカゴから迎える豪華ゲスト。過去に出演したゲストの中には、ボニー・リー、ジミー・ドーキンス、ケアリー・ベル、ウィリー・ケント、マジック・スリムなど、すでに鬼籍に入ったシカゴ・ブルース界の大御所の名がずらりと並び、JBFとシカゴ・ブルースとの長い歴史を物語る。その一方で、コアなブルースファンを対象とするのではなく、子供から大人までが一緒に楽しめる「市民祭り」であり続けた異色のブルース・フェスティバルなのだ。 また、公共の支援に頼らず一般企業からのスポンサー広告と会場内のフードチケット販売でコストをまかなう「無料」のフェスティバルであることも特徴(青森会場のみ)。そのこだわりが、12年間という長きにわたって市民に愛さ
2018年4月25日読了時間: 11分


映画『パーフェクト・レボリューション』アメリカ・プレミア上映。松本准平監督インタビュー。
3月に開幕した「アジアン・ポップアップシネマ・シーズン6」で”ソフィアのチョイス”日本作品第2弾に選ばれたのは、『パーフェクト・レボリューション』。心と体にそれぞれ障害をもつふたりが、”完全なる革命”を起こそうと立ち上がるラブコメディー。キャッチコピーは「無謀だなんて、誰が決めた?」。障害者の性を訴えつづける活動家・熊篠慶彦さんの実話にもとづく物語を、 人間の内面に深く切り込む作風で知られる松本准平監督が自ら脚本を書き映画化した。 この作品を選んだ理由を、アジアン・ポップアップシネマ創業者のソフィアさんはこう語る。 「ほとんどの観客は英語字幕で映画をご覧になるので、”誤訳による誤解”を生まないような作品を選ぶようにしています。そのためには俳優の優れた演技も大きな要素です。(先に上映された)『彼らが本気で編むときは、』も『パーフェクト・レボリューション』も、人権について真摯に描いた物語で、これは普遍的でかつ共有・リスペクトされるべきテーマ。クマ役のリリー・フランキーさん、ミツ役の清野菜名さんはともに、それぞれのキャラクターを最も信頼のおける演技で演
2018年4月17日読了時間: 11分


アリヨこと有吉須美人氏。「シカゴブルースの殿堂」入り。(2017/10/15)
ビリー・ブランチ&サンズ・オブ・ブルースのピアニストとして長年シカゴで活動してきたアリヨ氏、堂々の殿堂入り。 ”ボス”、ビリー・ブランチから賞状を受け取ったアリヨ氏。 2017年10月15日、シカゴ市内のブルースライブハウス、バディガイズ・レジェンズにて「2017年シカゴ・ブルースの殿堂(Chicago Blues Hall of Fame」伝達・表彰式が行われた。今年で5回目。毎年、シカゴのブルースシーンに貢献したミュージシャンや団体に贈られる栄誉あるこの賞を、有吉氏は日本人(東洋人)として初めて受賞した。 アリヨ氏が最初にシカゴに渡ったのは1983年。Jimmy Rogers Blues Band に加入して全米~カナダをツアー、1987年には「シカゴ・ブルース・フェスティバル」に東洋人として初めて出演するなど着実にキャリアを積んでいった。1988年、Otis Rush ヨーロッパ公演参加後に帰国。憂歌団、ウエストロード・ブルース・バンド、近藤房之助、上田正樹、甲本ヒロトらとセッションを重ね、2000年に再渡米。ハーモニカのビリー・ブラン
2018年3月29日読了時間: 6分


日韓合作映画『風の色』シカゴプレミア上映。主演の古川雄輝さんに密着取材。
3月13日に幕を開けた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」。今回のオープニングを飾ったのは、韓国の巨匠、クァク・ジョエン監督によるオール日本人キャストの日韓合作映画『風の色』。東京と北海道を舞台に二組の男女が織りなすラブ・ファンタジー。ストーリー展開には「ドッペルゲンガー(世の中に存在すると言われる瓜二つの人間)」が重要な鍵となっている。 シカゴでのプレミア上映(日本では1月26日に封切り)にあたって主演の古川雄輝さんがシカゴ入り。上陸時間わずか36時間で、地元のテレビ局でのライブ出演や各メディアインタビュー、ファンとの交流など、超過密スケジュールをこなした古川さんに「シカゴ侍」も少しだけ時間をもらいお話をうかがった。(事前に当サイトの Facebook を通じて古川さんへの質問をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました。) 上映後はファンひとりひとりと記念撮影&サイン会 小さな規模の映画祭だからできる近さだ。 ( Photo/Asian Pop-Up Cinema/A
2018年3月17日読了時間: 10分


シカゴでアジアの映画祭を!の想いを実らせた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」開幕。
アジアの選りすぐりの映画を紹介する「第6回 Asian Pop-Up Cinema(アジアン・ポップアップ・シネマ)」が、3月13日に開幕した。今回も、中国、香港、日本、韓国、台湾、インドから全16作品が勢ぞろい、「AMC River East 21」ほか6か所の映画館や大学構内ホールなどで、主演俳優や監督など様々なゲストを迎え、順次公開される。 3月5日には、『彼らが本気で編むときは、』(2017年日本・荻上直子監督 )を招待作品に、シーズン6のソフトオープニングが行われた。 (左から) コリン・ハラ氏( ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、モリーン・ハーレィ氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、 マーク・シリング氏(ジャパン・タイムズ映画評論家&ゲストスピーカー)、ソフィア・ワン・ボッチオ氏、ブラウィン・プール氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター ) アジアン・ポップアップ・シネマ(以下「APUC」)の創設者は、エグゼクティブ・ディレクターも務めるソフィア・ワン・ボッチオ(王曉菲)さん(上写真右から二人目)「LAにもNYにも、歴史
2018年3月15日読了時間: 4分


シカゴの新年は、バディ・ガイのブルースで始まる。
御年81歳。シカゴのブルースアイコン、バディ・ガイが、毎年恒例の「バディガイ月間」で相変わらず元気で艶やかな姿を見せた。 日替わりのオープニングアクトも楽しみの一つ。今日はリンジー・アレキサンダー。 こちらもバディにおとらず、70歳を過ぎてますますアグレッシブなブルースマンだ。最近は息子のニコラス(16歳)も一緒にステージに立つ。シカゴのブルースマン2世たちは、こうやって子供のころから実戦で磨かれていくのだ。 第2部、バディ・ガイが登場。場の空気がガラッとかわる。毎回同じ曲、同じ構成なのに、やはり出てくるときはオーラが放たれる。本日は鮮やかな朱赤のスーツ。(彼は色違いのスーツを15着用意しているらしい。) 店の中は90%が州外からの観光客。毎年彼の姿を確かめに来る熱狂的ファンも多い。 いつものように「Damn Right, I Got The Blues」で華やかに幕を開け、右へ左へと”流し目”よろしく大サービス。年齢と共にMCのほうが長くなってきている感は否めないものの、張り上げる声の勢いと艶は全く年齢を感じさせない。午後11時ごろから始まって
2018年1月13日読了時間: 2分


<第12回>シカゴ・ブルース・フェスティバル 2017 (2017.6.9 - 6.11)
第34回目を迎えた世界最大の野外無料ブルースフェスティバル「シカゴ・ブルースフェスティバル」が、6月9日から11日の間、ミレニアムパークで行われた。この3日間はシカゴで今年最高気温を記録する真夏日。それでも、雷雨などの荒天で中断されることもなく野外のフェスには最高の日和だった。 なんといっても特筆すべきは、会場がこれまでのグラント・パークからミレニアムパークに移ったこと。実は、毎年秋に開催される「シカゴ・ジャズフェスティバル」も同様のプロセスを経て一足先に2013年からこの会場に移転しており、今ではすっかり定着している。 クラウドゲイト(通称“ビーン”)後方のプロムナードをはさんで、「バドワイザー・クロスロードステージ」と「ミシシッピ・ジュークジョイントステージ」の二つのステージ、そしてメイン・パヴィリオン裏、ハリスシアターのルーフトップには「フロントポーチ・ステージ」が設置された。会場がより街の中心部に近づいたことで、メイン通りのミシガン通りからもブルースの音色が漏れ聴こえ、道行く観光客が音楽に惹かれて会場にふらふらと入っていく姿も見られた
2017年6月16日読了時間: 9分
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