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CHICAGO samurai


ローカルな町のローカルな夏祭りに、本当のアメリカを見た。第31回 Naperville Ribfest(07/04~07/2018)
2018 Ribfest @Naperville, IL ”肉と、音楽と、子どものための祭典” シカゴ市内から車で約40分ほど西部にあるNaperville市(ネイパーヴィル)は、 ”アメリカで住みたい街”の常に上位に選ばれる 人気の郊外の街。この街で30年続く知る日ぞ知るお祭り、それが”リブフェス(Ribfest)”だ。 アメリカ各州選りすぐりのBBQレストラン11店舗が巨大屋台を広げ、4日間にわたって延々と肉を焼き続け、食い続ける。各店から煙とともに漂ってくるBBQソースの焼ける匂いこそ 「アメリカ中西部の匂い」なのだ。 もともとはローカルな祭りだったこのリブフェス、昨今では豪華なゲストミュージシャンの顔ぶれですっかり州外にも名をとどろかせ、「これをお目当てに州外や国外からも客が押し寄せるほどになりました」と、主催者のMary Howenstineさんは言う。 とはいえ、「コンサートが目当てではなく早い時間に家族と楽しみたい」という人には”ファミリー価格”も設定されており、7月4日の独立記念日の花火大会を見る人のために5時以降の入場は無料開放
2018年7月11日読了時間: 4分


Obihiro Contemporary Art" Close-up of Hokkaido in Chicago "帯広とシカゴのアーティストによる現代美術展 2018
北海道は現代美術が盛んな土地である。帯広市の美術団体『帯広コンテンポラリーアート』は2014年から毎夏、シカゴ市内の寺院やギャラリーでグループ展を開き、好評を得てきた。5周年を迎えた今回は昨年と同じく日本領事館の情報センターで展示。北海道から8名、シカゴからは2名のアーティストが参加する。
2018年7月6日読了時間: 2分


見て触って学ぶ、「南極の恐竜展」 フィールド博物館で開催中。 2019年1月6日まで
Illustration of Cryolophosaurus ellioti © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski Antarctosuchus Illustration © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski 雪と氷に覆われた極寒の南極大陸。しかしこの”不毛の地”も、2億年前にさかのぼるとワニ大の両生類や恐竜が生息する、温暖で緑深い地だったことをご存じだろうか。 Antarctosuchus Illustration © Field Museum, Illustration by Velizar Simeonovski シカゴの「フィールド博物館」で6月15日から始まった 「Antarctic Dinosaurs (南極の恐竜)」 展では、南極に生息していた恐竜や植物などの化石類、実物大の恐竜のレプリカなどのほか、人類の南極探索の歴史を示す資料や探検隊が実際に使ったギア・道具類などが展示されており、知られざる南
2018年6月20日読了時間: 4分


シカゴ MEETS 大阪。シカゴ-大阪姉妹都市45周年記念イベントで「ちんどん屋」さんが残したインパクト。
1973年11月9日に大阪市とシカゴ市がパートナー都市提携を結んで、今年で45周年。これを記念して、吉村洋文・大阪市長ら一行が6月6日から12日までシカゴを訪問、シカゴ美術館やミレニアムパークなどを視察した。また今回の訪問期間中、大阪の「御堂筋」とシカゴのミシガン通りの北約1.6キロメートルに広がるメインショッピング通り「マグニフィセントマイル(Magnificent Mile)」との「姉妹ストリート協定」も締結された。 ところで、今回の大阪市視察団とともにシカゴ入りしたのは、なんと関西で活躍するプロのちんどん屋「ちんどん通信社」の一行。6月6日には、派手やかな江戸時代の衣装をまとった一行が、鉦、太鼓、バンジョー、クラリネットを鳴らしながら、買い物客でにぎわう午後のマグニフィセントマイルを練り歩いた。 シカゴの大火(1871年)で唯一焼け残った歴史的建造物、「ウォータータワー」の前から出発したパレードには、吉村市長、伊藤直樹在シカゴ日本国総領事、噂を聞きつけて集まった在シカゴ日本人やその呼びかけでかけつけた現地シカゴの人たちも参加。浴衣や法被
2018年6月12日読了時間: 4分


不朽の名作ミュージカル『オズの魔法使』。シカゴのランドマーク「シカゴ劇場」にて5月20日まで上演中。
ドロシーと3人の仲間たち。Four Friends in Oz: “The Wizard of Oz” comes to the Chicago Theater, May 8 – 20. More information at http://wizardofoztour.com/. Tin Man (Christopher Russell), Dorothy (Kalie Kaimann), Lion (Victor Legarreta) and Scarecrow (Chris Duir). Photo Credit: Denise S. Trupe. ミュージカルを知らない人でも一度は耳にしたことがある曲『オーバー・ザ・レインボウ(Somewhere Over The Rainbow)』(作曲:Harold Arlen、作詞:E.Y. Harburg)。1939年に公開された映画『オズの魔法使』の劇中歌としてたちまち有名になり、楽曲の素晴らしさと相まって主役を演じた当時17才のジュディ―・ガーランドの可憐さにアメリカ中が恋をした。その不朽
2018年5月11日読了時間: 4分


”紫の君”プリンスが愛した、ミネアポリス、中西部ミネソタ。没後2年目「Celebration 2018」の熱い4日間。
ミネアポリスが生んだ天才、プリンスが急逝してから2年。彼の自宅兼スタジオ「ペイズリーパーク(Paisley Park)」やミネアポリスでは、彼が残した偉大なレガシーを賛美しようと4日間におよぶ“セレブレーション”が催され、全米・全世界からファンが集結した。(※「セレブレーション」という名称は、プリンスが生前からこの場所で行っていたシークレットライブの呼称に由来する。)
2018年5月2日読了時間: 14分


知られざる人気イベント「アドラー・アフター・ダーク」
シカゴのアドラープラネタリウムで2年前から続く月に一度の人気イベント、アドラー・アフター・ダーク。この”秘密の”イベントに潜入した。毎月第3木曜日にシカゴのアドラープラネタリウムで行われている「Adler After Dark(アドラー・アフター・ダーク)」。博物館が閉まった後、午後6時から10時まで館内貸切状態で行われるパーティー形式の面白イベントで、毎回「テーマ」が決められている。
2018年1月20日読了時間: 2分
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