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【シカゴ侍】Chicago Samurai Newsletter Vol.5

  • SHOKO NAGANO
  • 21 時間前
  • 読了時間: 7分
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CHICAGO samurai ニュースレター Vol.5  August 2026

こんにちは!シカゴ侍です。このメールは、アメリカ・シカゴの日本語情報サイト<chicagosamurai.com>からメルマガ購読を希望された方にお送りしています。シカゴの最新ニュースお勧めイベントなどを、地元目線でお届けします。

A vibrant illuminated city skyline at night, showcasing a bustling metropolis.

8月最後の音楽フェス「シカゴ・ハウスミュージック・フェスティバル」が8月27日から30日までミレニアムパークを中心に開催されます。詳しくは最新ニュースコーナーで! 

Chicago House Music Festival (Photo credit Patrick L. Pyszka, City of Chicago)


News From Windy City    最新ニュース


Chicago skyline at night with lights reflecting on the water

★大注目アーティストはこちら!

Maurice Joshua and Friends

グラミー賞ビヨンセのリミックスでグラミー賞を受賞した、まさにシカゴハウス界の生きる伝説!本場の極上レジェンドサウンドは必聴。

 

Roy Davis Jr.

『Gabriel』などの名曲で世界中を魅了してきた巨匠。ソウルフルで温かみのある最高のプレイを届けてくれる。

 

Chip E.

ハウスミュージック創世記を支えた“Godfather of House Music”の一人。発祥の地ならではのリアルな熱気を体感!

 

DJ Heather

シカゴのクラブシーンを牽引し続けるトップ女性DJ!ディープでグルーヴィーなミックスで会場を熱狂させる。

 

e smoove

数多のヒットリミックスを手掛けるベテラン。洗練されたダンスフロア・トラックで踊り明かそう!」

「Chicago House Music Festival 2026」

ハウスミュージック発祥の地・シカゴが贈る、最高に熱いダンスカルチャーの祭典「Chicago House Music Festival and Conference 2026」が、8月27日から30日までミレニアム・パークを中心に開催されます。世界中のDJやトップアーティストが集結し、野外ダンスエリアやワークショップなど街中で興奮とグルーヴを感じられる夢の4日間。入場は無料!芝生でビールを片手に揺れるも良し、思いきり踊り明かすも良し。本場のディープなリズムに包まれて、最高の夏の思い出を作りに行きませんか?

 

【開催スケジュール】

ファーマーズ・マーケットでのキックオフ

8月27日(木)11:00 - 14:00

@デイリー・プラザ(50 W. Washington St.)

シカゴ・ハウス・ミュージック・カンファレンス + シカゴ・ハウス・ダンス・サミット

8月27日(木)16:30 - 21:30 & 8月28日(金)12:00 - 17:00

@シカゴ文化センター(78 E. Washington St.)

サマーダンスでのシカゴ・ハウス・ミュージック・フェスティバル

8月28日(金)18:00 - 21:00

@グラント・パーク内 スピリット・オブ・ミュージック・ガーデン(601 S. Michigan Ave. / バルボ・ドライブとミシガン・アベニューの角)

シカゴ・ハウス・ミュージック・フェスティバル & シカゴ・ハウス・ダンス・サミット

8月29日(土)13:00 - 21:00

@ミレニアム・パーク(201 E. Randolph St.)

クールダウン(クロージング):ハウス・オン・ザ・リバーウォーク

8月30日(日)13:00 - 17:00

@シカゴ・リバーウォーク ザ・コンフルエンス(リバーウォーク西端)

Obama Presidential Center rendering

Zell Music Director Designate Klaus Mäkelä leads the CSO in five distinct programs in the 2026/27 Season. (c)Todd Rosenberg Photography

 

クラウス・マケラ(Klaus Mäkelä)

1996年1月17日フィンランド・ヘルシンキ生まれ。シベリウス音楽院にて名匠ヨルマ・パヌラに指揮を師事。オスロ・フィルハーモニー管弦楽団: 主任指揮者(2020年〜)、パリ管弦楽団: 音楽監督(2021年〜)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団: 首席客演指揮者、2027年9月に第8代首席指揮者へ就任予定。シカゴ交響楽団(CSO)では2024/2025シーズンから次期音楽監督(Zell Music Director Designate)をつとめ、2027/28シーズン(2027年9月〜)から正式に第11代音楽監督に就任予定。

 


「シカゴ交響楽団(CSO)」

2026-27シーズン開幕!

シカゴ交響楽団(CSO)の136年目となる2026/27シーズンが9月に開幕します。次期(2027/28シーズン)音楽監督に決定している、フィンランド出身の新進気鋭の指揮者でチェリストのクラウス・マケラ(Klaus Mäkelä)が、シベリウスの交響曲第7番や第1番、マーラーの交響曲第9番、ベートーヴェンの交響曲第9番など計5つのプログラムで指揮を執ります。終身名誉音楽監督のリカルド・ムーティ指揮の公演も2026年12月と2027年4月の計3週間にわたって予定されています。さらに、今シーズンCSOのアーティスティック・イン・レジデンスに就任するフランス出身のピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデが登場し、マイケル・ファインスタインとのガーシュウィン作品の共演を含む3つの公演に出演。ベートーヴェン没後200年を記念した「The Eternal Original」特集も予定されるなど見どころ満載です。

Ravinia Festival music concert outdoors stage

【上演中&上演予定】

 

ジキルとハイド:2026年9月8日 ~ 10月25日

ダーティ・ダンシング:2026年9月9日 ~ 9月20日

ウェイトレス:2026年10月13日 ~ 10月18日

ジャージーボーイズ:2026年11月10日 ~ 11月22日

サウンド・オブ・ミュージック:2026年12月22日 ~ 12月27日

メイビー・ハッピーエンディング:2027年1月5日 ~ 1月17日

ライオン・キング:2027年6月3日 ~ 7月31日

 


シカゴでブロードウェイを!

「Broadway in Chicago」

シカゴの劇場の中心地(シアター・ディストリクト)で、最高峰のミュージカルや演劇を届けている「ブロードウェイ・イン・シカゴ」。全米ツアーの公演はもちろん、ニューヨークのブロードウェイへ進出する前の「世界初演」の拠点としても知られ、数々の大ヒット作を世に送り出してきました。歴史的建造物としても一見の価値のある市内5か所の劇場を舞台に、年間170万人以上の観客を魅了してきた「シカゴ・ブロードウェイ」。扉の向こうはまさに夢の世界。この至高のエンターテインメントを気軽に体験してみませんか。

 

(Photo/ Auditorium Theatre) 

Art museum in Chicago

Dee Dee Bridgewater at 2018 Chicago Jazz Festival   (C)Shoko Nagano 


★注目のアーティストはこちら!

 

Robert Glasper(ロバート・グラスパー)

ジャズ、ヒップホップ、R&Bを自在に融合させ、現代ミュージックシーンに革命をもたらしたピアニスト/プロデューサー。グラミー賞をはじめ数々の賞を受賞。今回はメインステージでのライブ演奏に加え、初日(9/3)には映画音楽のマスタークラスも開催。

 

Dee Dee Bridgewater & Bill Charlap Duo(ディー・ディー・ブリッジウォーター & ビル・チャーラップ)

圧倒的な歌唱力と表現力でジャズ・ヴォーカル界の頂点に君臨するディー・ディー・ブリッジウォーター(グラミー賞・トニー賞受賞)と、名ピアニストのビル・チャーラップによる豪華デュオ。初日(9/3)の夜を飾る大注目ステージ。

 

Paquito D'Rivera(パキート・デリヴェラ)

キューバ出身のマルチ・リード奏者(サックス/クラリネット)。ラテンジャズとクラシック音楽の両分野で世界的な評価を受け、数多くのグラミー賞を獲得しているレジェンド。最終日(9/6)のグランドフィナーレに登場。 

「Chicago Jazz Festival」

9月3日 ~ 6日

シカゴの夏に終わりを告げる恒例イベント「Chicago Jazz Festival」が、今年もミレニアム・パークなどを舞台に開催されます。世界最高峰のジャズミュージシャンから地元の才能あふれるアーティストまで一堂に会し、伝統的なジャズはもちろん多様なスタイルを完全無料で楽しめます。心地よい秋風を感じながら生演奏に耳を傾ける、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?ご家族やご友人とピクニック気分で出かけるのにもぴったりです。本格ジャズの魅力をぜひ会場でご体験ください。

 

●開催日時: 2026年9月3日(木)〜 9月6日(日)

●会場: ミレニアム・パーク、シカゴ文化センター ほか

●入場料: 無料

A scenic view across a modern city river landscape.

Photo by germanday.com


シカゴ・ジャーマン・アメリカン・オクトーバーフェスト(9月11日~13日)

19世紀半ば、政治的混乱や貧困を逃れて渡米した多くのドイツ人が、当時鉄道の開通で急成長していたシカゴへ労働力として集まりました。彼らが持ち込んだ独自の文化が色濃く残り、進化して生まれたのが現在の「ドイツ人街」Lincoln Square。今年の「オクトーバーフェスト」はこのリンカーンスクエア(Western & Lincoln)で開催されます。開催期間は9月11日(金)から13日(日)の3日間。入場無料。会場には2つの巨大テントが登場し、本場のドイツビールやワイン、伝統料理が楽しめます。12日(土)14時からのパレードをはじめ、ドイツからやってくるバンドの生演奏やダンスパフォーマンス、子どもも楽しめるカーニバルゲームなど見どころ盛りだくさん!秋の訪れを祝う最高のお祭りを楽しみましょう。

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