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CHICAGO samurai


映画『パーフェクト・レボリューション』アメリカ・プレミア上映。松本准平監督インタビュー。
3月に開幕した「アジアン・ポップアップシネマ・シーズン6」で”ソフィアのチョイス”日本作品第2弾に選ばれたのは、『パーフェクト・レボリューション』。心と体にそれぞれ障害をもつふたりが、”完全なる革命”を起こそうと立ち上がるラブコメディー。キャッチコピーは「無謀だなんて、誰が決めた?」。障害者の性を訴えつづける活動家・熊篠慶彦さんの実話にもとづく物語を、 人間の内面に深く切り込む作風で知られる松本准平監督が自ら脚本を書き映画化した。 この作品を選んだ理由を、アジアン・ポップアップシネマ創業者のソフィアさんはこう語る。 「ほとんどの観客は英語字幕で映画をご覧になるので、”誤訳による誤解”を生まないような作品を選ぶようにしています。そのためには俳優の優れた演技も大きな要素です。(先に上映された)『彼らが本気で編むときは、』も『パーフェクト・レボリューション』も、人権について真摯に描いた物語で、これは普遍的でかつ共有・リスペクトされるべきテーマ。クマ役のリリー・フランキーさん、ミツ役の清野菜名さんはともに、それぞれのキャラクターを最も信頼のおける演技で演
2018年4月17日読了時間: 11分


日韓合作映画『風の色』シカゴプレミア上映。主演の古川雄輝さんに密着取材。
3月13日に幕を開けた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」。今回のオープニングを飾ったのは、韓国の巨匠、クァク・ジョエン監督によるオール日本人キャストの日韓合作映画『風の色』。東京と北海道を舞台に二組の男女が織りなすラブ・ファンタジー。ストーリー展開には「ドッペルゲンガー(世の中に存在すると言われる瓜二つの人間)」が重要な鍵となっている。 シカゴでのプレミア上映(日本では1月26日に封切り)にあたって主演の古川雄輝さんがシカゴ入り。上陸時間わずか36時間で、地元のテレビ局でのライブ出演や各メディアインタビュー、ファンとの交流など、超過密スケジュールをこなした古川さんに「シカゴ侍」も少しだけ時間をもらいお話をうかがった。(事前に当サイトの Facebook を通じて古川さんへの質問をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました。) 上映後はファンひとりひとりと記念撮影&サイン会 小さな規模の映画祭だからできる近さだ。 ( Photo/Asian Pop-Up Cinema/A
2018年3月17日読了時間: 10分


シカゴでアジアの映画祭を!の想いを実らせた「アジアン・ポップアップ・シネマ~シーズン6」開幕。
アジアの選りすぐりの映画を紹介する「第6回 Asian Pop-Up Cinema(アジアン・ポップアップ・シネマ)」が、3月13日に開幕した。今回も、中国、香港、日本、韓国、台湾、インドから全16作品が勢ぞろい、「AMC River East 21」ほか6か所の映画館や大学構内ホールなどで、主演俳優や監督など様々なゲストを迎え、順次公開される。 3月5日には、『彼らが本気で編むときは、』(2017年日本・荻上直子監督 )を招待作品に、シーズン6のソフトオープニングが行われた。 (左から) コリン・ハラ氏( ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、モリーン・ハーレィ氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター)、 マーク・シリング氏(ジャパン・タイムズ映画評論家&ゲストスピーカー)、ソフィア・ワン・ボッチオ氏、ブラウィン・プール氏(ソフィアズ・チョイス・ディレクター ) アジアン・ポップアップ・シネマ(以下「APUC」)の創設者は、エグゼクティブ・ディレクターも務めるソフィア・ワン・ボッチオ(王曉菲)さん(上写真右から二人目)「LAにもNYにも、歴史
2018年3月15日読了時間: 4分
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