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CHICAGO samurai


Tradition of Excellence: Japanese Techniques in Contemporary Metal Arts" 『卓越した伝統:現代金属工芸における日本の技術』工芸展
シカゴ総領事館 広報文化センター 5月31日まで 5月21日にシカゴ総領事館の広報文化センターで工芸展『卓越した伝統:現代金属工芸における日本の技術』が始まった。シカゴでは5月22日から25日まで北米金物工芸協会 Society of North American Goldsmiths (SNAG) の設立50周年を記念する学会が開かれており、この機会に日本の優れた伝統技術を取り入れた金属工芸品を紹介するものだ。 展覧会を企画、監修したキュレーター2名はハイアート・ギャラリー HYART Gallery (ウィスコンシン州マディソン市) のオーナーで自身も金属工芸作家の山田宗子 Hiroko Yamada とペンランド・ギャラリー Penland Gallery (ノースカロライナ州ペンランド工芸学校) のディレクター、キャスリン・グレムリー Kathryn Gremley 。この展覧会は10月1日から11月17日までペンランドで開かれる予定で今回はプレビューとなる。 会場では30点以上が展示されており、日本工芸協会の会員も兼ねる日本の名匠と
2019年5月24日読了時間: 2分


"Edo/Tokyo - Seen through its Edifices" 『建物に見る江戸東京』写真展 シカゴ総領事館 広報文化センター 4月30日まで
4月15日にシカゴ総領事館の広報文化センターで写真展『建物に見る江戸東京』が開幕した。明治時代初期、1877年から1881年に日本に滞在したイタリア人公使、ボラーニ Bolanni が撮影してまとめた『日本の観光名所集 Assorted Japanese Sightseing Spots 』から50枚を選んだものだ。江戸から明治へと時代が移り、首都の名前も「江戸」から「東京」へと変わるなか、そこでは旧来の日本式家屋と西洋の建築様式が混じり合い、実にユニークな景色が生み出された。このボラーニの写真集は近年、日本カメラ財団が発見し、附属の博物館が収蔵した貴重なコレクション。今回は日本国外で初めての一般公開。 4月18日午後6時30分から展示会場でトークとレセプションが行われる。伊藤直樹 総領事、本展覧会を共催したメディアアートリーグの伊藤みろ代表、ノースウェスタン大学のトーマス・ガウバッツ助教授によるトーク、春双によるバレエ公演などが予定されている。入場無料。 日本カメラ財団 Japan Camera Industry Institute...
2019年4月17日読了時間: 2分


"KIZUNA 8: Artisans of Tohoku"『絆8:東北の職人たち』2011年東日本大震災追悼行事
2011年3月11日から8年。今年もシカゴの日系諸団体が協力し、市内各所で追悼行事を行う。
中心となるのは被災地で復興を担う職人達を取り上げた写真展だ。インタビューはシカゴ大学の博士課程に在籍するアレックス・ジャニア Alex Jania 、写真撮影はシカゴ美術館附属美術大学で講師を務めるレイク真由美 Mayumi Lake が担当している。
2019年3月10日読了時間: 2分


Obihiro Contemporary Art" Close-up of Hokkaido in Chicago "帯広とシカゴのアーティストによる現代美術展 2018
北海道は現代美術が盛んな土地である。帯広市の美術団体『帯広コンテンポラリーアート』は2014年から毎夏、シカゴ市内の寺院やギャラリーでグループ展を開き、好評を得てきた。5周年を迎えた今回は昨年と同じく日本領事館の情報センターで展示。北海道から8名、シカゴからは2名のアーティストが参加する。
2018年7月6日読了時間: 2分
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